2008年09月01日

河和田アートキャンプ・発表

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河和田アートキャンプ最終日にうるしの里会館に行くと、
ちょうど会館前のテントに数人の学生と河和田の職人さん、
それに一般の方が集まっていた。
何が始まるのか行ってみると、
昨日ブログで紹介した漆との融合の作品を作った学生さんが
お世話になった職人さんの前で発表をしているところだった。

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昨日作品をひとつひとつ見ていただけに
非常に興味深く聞かせてもらった。
こうして作品を作った意図やコンセプトなどの熱い思いを聞いていると、
なるほどと思うことや、意外に感じることがある。
しかしながらただ作品を見るのと、
説明を聞いて見るのでは印象もガラリと変わる。
ひとつ感心したのは、すべての学生さんが自分が
世話になった職人さんを紹介し、
その職人さんがいかに素晴らしいかを自慢していたことだ。
自分の作品はいずれも職人さんの協力なしには出来なかったと
みんなが感謝の言葉を口にしたのだった。


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豚の頭蓋骨に漆を塗った作品や、おどろおどろしい魚の妖怪、
割れた食器のバラバラの破片ひとつひとつに漆を施して接いだ作品などなど。
それぞれの発想のユニークさや若い感性を感じることが出来た。
中には漆でかぶれながらも頑張って仕上げた女子学生もいた。
職人さんがいろんな個性ある学生の感性に戸惑いながらも
温かい目でアドバイスや手助けを続けたことが伝わってきて、
見ていたお客さんからも温かい拍手が送られていた。


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2008年09月03日

おわら風の盆の艶(前編)

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越中八尾おわら風の盆は毎年9月の1.2.3日の3日間行われる。
普通の賑やかな盆踊りと一線を画して、
哀愁が漂う独特の世界を持つ踊りとして知られている。
もう何年も前に風の盆に行った先輩から聞かされた話から
浮かんだ八尾町の情景は美しい日本の伝統的な文化を彷彿させた。
以来一度はこの風の盆を見たいと思いながらも
気がつくと期日を過ぎていて結局行くことが出来なかった。

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そして昨日、急に思いたって高速を飛ばすことにした。
夜出発して、一般の観光客が帰り始める午後10時頃に到着し、
夜中に町を歩き、明け方には鯖江に帰ってくるというスケジュール。
数人の友人に声をかけたが、こんな突然の粋狂に付き合ってくれる輩もいない。
もともとひとりが好きだから、むしろその方が気が楽というものだが。

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ETCカードを二枚持ち通勤割引時間帯を利用し、
鯖江から小杉まで北陸自動車道を走る。
小杉から一般道で三十分ほどで八尾町の入口に到着する。
町の中心までは当然マイカー乗り入れは出来ずに
町の中心街から結構離れた駐車場にクルマを停めてシャトルバスに乗る。
この時間帯に町に行く人は少ないだろうとたかをくくっていたが、
シャトルバスはあっという間に満席になった。

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最初のうちはどこをどう歩いていたかわからずに
特設ステージなどを見て歩いていたが、
12時を過ぎた辺りから、町流しが、ぽつりぽつりと始まる。
胡弓、三味線、歌い手が集まりそこに菅笠とゆかたの踊り手が加わる。
時には観光客も加わり、その輪は大きく広がる。

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写真を撮ろうと思うが明るさが足りなくて絵にならない。
考えてみれば、ここ八尾町は写真など撮らずに、
じっくり踊りと音楽を楽しむところなのだろう。
数々のフラッシュは確かに踊りの風情を壊してしまう。
数枚フラッシュをたいてしまい反省した。

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ゆっくり三味線が奏でられ、それに緩やかな胡弓の音が重なり、歌う声が流れ、
八尾の町は朝まで踊りが絶えることはない

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菅笠を深めにかぶると髪を束ねたうなじが実に艶やかに映る。
顔が見えそうで見えない、手先の動きが実に美しい。


雨が降ると楽器が濡れるため、町流しはやらないらしい。
この日は危うい天候ながら、雨が落ちることはなかった。
午前3時過ぎまで、八尾を楽しみ、家に帰り着いたのは午前5時半だった。

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2008年09月04日

ナナ・イロ初ワンマンライブお知らせ

お知らせ〜

演劇演劇演劇パンパカパ〜ン演劇演劇演劇

最近、自他共に認めるナナ・イロファンのたつやですが、
ついにナナ・イロ初ワンマンライブ 〜あ・り・が・と・う〜
を企画しちゃいました。

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そもそも「彼女たちの歌をじっくり聞いてみたい」というのが原点でした。
何度かイベント会場で聞いた彼女らの歌はとても素敵なメロディラインと
心に染み入る歌詞は、すっかりたつやを魅了ハートたち(複数ハート)してしまいました。

ただ小さな会場でのミニライブは音響が十分でなかったり、
たまたまイベントに来たお客さんがライブを聞いていて、
一生懸命聞きたい人には集中できない環境だったりでした。
そして一度、彼女たちだけのコンサートに行ってみたいと思うようになりました。

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7月末に企画したナナイロさんのプライベートライブとパン窯パーティーの後は、
何度か彼女たちやたつやの周りの友人に相談して、
つい10日程前に実行委員会形式にしてやることを決めました。

実行委員会とはいえ、まだ何も決まっていないし、
これから協力をしてもらえる人を探さなくてはいけません。
始まったとは言うものの、実行委員会メンバーは
チケット販売の協力と当日の会場でのお手伝い、
それにライブ終了後にする打ち上げに参加する、
という三つの条件だけなのですが(^^;

参加したい方は是非ご連絡くださいませ

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そんなこんなでスタートしました
ナナイロ初ワンマンライブ 〜あ・り・が・と・う〜
の詳細は以下の通りです。

チケットはプレイガイドでも買えますが、
カンパネルラでも藤田印刷でもたつや個人でも扱っています。
どうぞ彼女たちを知ってる人も、まだよく知らない人も
是非、11月2日には鯖江市文化センターへ足を運んでね。

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2008年11月2日:午後6時開場・7時開演・9時10分終演
実施場所:鯖江市文化センター大ホール
チケット料金:一般1999円(全席自由)
中学生以下:1500円
主催:七人七色コンサート実行委員会
共催:(特)コンフォートさばえ
後援:たんなんFM・他申請中
協賛:エニックス・藤田印刷所・よしもとアールアンドシー・  
   
お問い合わせ先 鯖江市文化センター 0778-52-7430
お問い合わせメールアドレス tatuyaonmyoji@yahoo.co.jp

チケット予約専用メールアドレス(9月4日〜)
ticket@jacobetty.com

当日会場にお越しいただき、
チケットと引き換えに料金を頂戴いたします。 
お名前・連絡先・希望チケット枚数 を明記下さい。
キャンセルはせんといてね〜^^;

予約いただいた方全員にナナ・イロの絵はがきを差し上げます。 

チケットプレイガイド(店頭発売は9月12日より開始)
・鯖江市文化センター・松木屋日の出店・アルプラザ鯖江 
・ショッピングシティベル・パリオ・シピィ


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ナナ・イロさんのブログでも今日、発表されましたよ^^
http://yaplog.jp/ai-7716-ai/archive/2083

写真は今回ライブ用の撮影としてたつやが撮らせていただきました。
無断使用や転用は固くお断りいたします。


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2008年09月05日

おわら風の盆の艶(後編)

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八尾町は夜遅い時間から、町の人たちが、
自分たちの楽しみのために、町流しと呼ばれる
楽器の演奏者や歌い手、踊り手が町を流す風景が見られる。
とはいえ、多くの風の盆ファンが残っていて、
場合に寄っては、町の人たちの迷惑になることもある。
わずか10年足らずで、この町だけの祭りが大きく変化したという。
たつやも、風情をなくしてしまうかもしれない観光客のひとりとして、
必要最低限のマナーは守らなければならないと思った。

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地元の人だけでなく、観光客も加わって、最初は小さな輪が、
次第に大きくなっていった輪踊りも魅力のひとつ。
踊りの手本となる方が男女ひとりずつ台の上で踊ってくれる。
観光で来ている人も、和服姿が多く、
やっぱり風に吹かれる八尾の夜に、良く似合う。

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町だけでなく積み重ねた歴史や人そのものに艶を感じる八尾町だった。

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今回のわずか6時間弱の短いおわら風の盆体験でしたが、
底なし沼にも思える八尾の魔力の一片に触れたように思います。


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八尾から帰ってきた次の日に、たまたま銀行の方と話をしたら、
なんとその方は八尾町出身でした。
おわらバカという人は多いようです。
八尾から出て行きたくないために、嫁に行かない人とか、
場合によっては、出戻ってくる人もあるとか・・・。
出世を諦めて仕事を休んで八尾に通う人、
人生そのものを八尾に捧げた人・・・などなど


入り込んだら二度と出られない魂のふるさとなのかもしれません。

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2008年09月06日

モクズガニ

たっちゃ〜ん、モクズガニ食わんけ〜?」

うれしい電話をくれたのは、最近仲良しのTさん。
もらいに行くと、カゴの中で元気に歩き回っている。
小ぶりのカニで、通称モクズガニと呼ばれている。

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甲羅の大きさが7.8cmで、海で繁殖し、川を登ってくるらしい。
あの有名な上海ガ二は、このカニと同じ仲間とのこと。
調理法は、やはり茹でていただく。
ダシで茹でて、味噌をといで、モクズガ二汁を作ってみた。

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初めて食べましたが、食べる部分は少ないけど、
足は締まっていて旨味が多く、
味噌は何とも言えない美味しさでした。

越前カニや、ワタリガニなどとは、
まったく違う味の深さを感じることが出来ました。

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やはり茹でたら赤くなったので、
ちょっと調べてみました。


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カニの甲羅には、カロチノイド系の色素「アスタキサンチン」
という物質が含まれていて、
生の時、タンパク質と結びついているのが、
加熱によってタンパク質が変化を起こし、
空気中の酸素によって酸化し、赤くなるということです。


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2008年09月07日

ルヴェールフレ・伊吹山

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たつやのお気に入りパン屋さん「ロフティ」さんが、
こんなことをたつやに話してくれた。
あたしの元神戸での同僚が、
結婚して伊吹山でフレンチのレストランを開いたんです。
一度たつやさんに行って欲しいんですよ。
それにパンフレットも作りたいみたいだし・・・


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印刷屋としてこんなにうれしいことはない!
美味しいモノが食べられて、しかも仕事にも繋がる・・・
料理の撮影は嫌いじゃないし、初めてのお店だし、
しかも開店して、まだ一ヶ月も経っていない。

滋賀へは、ふらりと出かけることも多いし、
伊吹山なら、そう遠くはない。
ただ、ロフティさんの話だと行く道が結構ややこしいらしい。

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奥様の実家が伊吹山の麓で牧場をしています。
新鮮なミルクと、それをたっぷり使ったミルクパン

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ということで、先日行ってきました。
結論から言うと、料理は非常にレベルが高く、
しかもその料理に見合う価格とはかけ離れた安さだ。

今のところ、ランチのみの営業
お店の雰囲気も、接客してくれる奥様←めちゃんこ美人ハートたち(複数ハート)
も、ちらっと顔を見せたマスター←少しイケメン男には厳しい
の人柄も感じられ、プラスボリューム満点!とくれば、
たつやとしては参りました!という感じ。

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↑こんな道が続きますがく〜(落胆した顔)

しか〜し、お客さんを拒むかのような、あの道程!
あの怪しいさぬきうどんの名店を食べ歩いたたつやでさえ、
ココへの道には、驚きを隠せなかった。
そういう意味で、ココに辿り着いたときの喜びは倍増し、
素敵な奥様と美味しい料理に感激することは間違いない!


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↑アミューズ おくらの花の天ぷらが珍しい

ココはマジでお奨めだが、
すべて予約制なので、あらかじめ電話で連絡をするということと、
途中で何度か電話を入れて、道を確かめる必要がある。

かなりいろんな場所を走り回っているたつやでさえ、
何度も電話を入れて確認したくらいですから^^;

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晴れた日には琵琶湖が見渡せるそうです。

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↑とうもろこしのガレット 摘みたての野菜添え
アボカドとスモークサーモンの組み合わせが最高!

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↑自家製リコッタチーズのラビオリ、フレッシュトマトのソース
ラビオリの中はリコッタチーズとカキナという野菜でした。

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↑ロフティさん直伝のポテトパン

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↑本日のお魚料理 太刀魚とアワビ、ソウメンかぼちゃ

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↑本日のお肉料理から、サマーポトフ ラヴィゴットソース
牛すじ肉と自家製ベーコン、野菜


行きたい人のために、簡単に道案内をすると、
365号線から高番という交差点を、北へ曲がる。
(木之本方面からは左折となります)
突き当たりまで行くと、正面は三ノ宮神社。
そこを右折、すぐに左折すると坂をあがり、
スキー場のゴンドラ乗り場を過ぎ、
林道の「関係者以外立ち入り禁止」という右側の道を登る。
しばらく走ると、ちょっと広いゲレンデに出て、
右手にリフト乗り場がある。
乗り場を右手に見て、更に林道を走ること10分弱。
ようやく伊吹山の一合目に、出ます。
数軒の建物を過ぎて、3本ある道の一番右を行く。
その場所まで行くと→ロッジ山という看板が見える。
再び林道を走ること7.8分。
道は二手に分かれ、左に(ここにもロッジ山の看板あり)
お寺を通り越して、視界が広がると、
リフト降り場のとなりに、ロッジ山がある。
開店したばかりで、お店の看板もないが、
たつやお奨めのルヴェールフレはこの中にあるのだ。


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↑フルーツのカクテル ラベンダーのジュレ
見た目の美しさだけでなく、
非常に優しい味のジュレとフレッシュフルーツが実に調和している。
お腹いっぱいでも食べられるデザート


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しかしながら、このコースに飲み物が付いて、4000円(または5000円)
という金額は驚愕に値する。
実際に使っている食材や、種類を考えると、
ほぼボランティアに近い金額なのでは?
と余計な心配をしてしまうほどだ。

山越え、野を越え行く価値は十二分にあります!
しかし遭難しないようがく〜(落胆した顔)に気をつけようね^^;
営業は雪が積もるまでということなので、
12月下旬までだと思いますが、行く人は、確認をしてくださいね〜。
(この頁をプリントアウトして行くことをお奨めしますわ)


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Le vert frais ルヴェールフレ
滋賀県米原市伊吹山二合目「ロッジ山」内
0749-58-1535(ロッジ山さんと兼用)
080-3803-1759
12時〜14時(L.O)
季節のおまかせコース4000円
プラス1000円で上記のようなお魚料理とお肉料理が二皿付きます。

でもかなりの大食いのたつやもギブアップ気味でした

ロッジ山さんは、もちろんお泊りが出来ます。
食事をルヴェールフレでして、宿泊というものいいですね〜


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2008年09月08日

学生のいる街、鯖江

たつやが住む鯖江市には、大学がない。
しかしながら最近の鯖江にはたくさんの大学生を見かける。


先日、ブログにも載せた河和田アートキャンプには、
後半には160名近い大学生が集まった。
京都精華大学生が中心だが、県内の仁愛大学、福井大学、
県立大学、鯖江高専の学生や、県外の学生も参加した。

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それから昨日、嚮陽会館で行われた
キミとつながるまちづくり『あばさけろ私たちの想い』
では、学生が考え、実践するまちづくりや活動についての
発表とパネルディスカッションが行なわれた。

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↑仁愛大学の「誠市・ご縁市を中心としたまちづくり」

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↑滋賀大学の「ちかもんくんを探せ!」

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↑福井大学の「たわらや」

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↑京都精華大学の「河和田アートキャンプ」

普段、私たち市民には考えられないアイデアや企画は
実に新鮮で面白く映った。
しかも彼らは実績を持っているため、
それらが数字に表れ、説得力を持っている。
加えて、一回や二回のイベントで終わることなく、
3年も5年以上も続けていることが素晴らしい。
ともすれば、中心になった学生が卒業すると、
そこで継続が途切れがちだが、うまく機能している。
こういう継続が出来る原因のひとつとして、
学生だけがまちづくりをするのではなく、
必ず地元の人との交流や協力があるからなのだろう。


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後半は書家に転身した俵越山氏(元、越前屋俵太)
による書のパフォーマンスとパネルディスカッションが行われた。


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実は今週の末にも、一次審査を通った学生さんが
鯖江の中心市街地活性化のためのコンテストに参加するため、
全国各地から鯖江にやってくる。
中にはツワモノもいて、東京から自転車でやってくる学生もいるとか。
たつやもお世話係りとして参加しているので、
いくつかの日本を代表する大学から参加する
学生との交流を今から楽しみにしている。

鯖江は全国の学生が集まる町なのです。

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ラベル:鯖江市 学生
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2008年09月09日

白露の季節

二十四節気でみると、9月7日が白露の季節らしい。
白露とは・・・秋の気配が濃くなり野草に白露が宿る頃

あれだけ暑い日が続いて、
その後、ずっと荒れた天気がやってきて、
ここ数日、さすがに秋の気配を感じるようになった。

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福井では、華えちぜんが早めに刈りとられ
新米として出回っているが、
こしひかりは、今がちょうど刈り入れの時期を迎えている。
特に、ここ数日は爽やかですがすがしい日が続いているので、
農家は、こぞって稲刈りをしている。

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コンバインで刈り入れをしている様子を見ていると、
実に機能的に出来ていて、感心することしきり。
ワラの部分は、細かく切断され、田んぼに撒かれ、
米の部分だけを機械内部に溜め込み、
いっぱいになると、象の鼻のような部分が伸びてきて、
そこからトラックに積まれた大きな袋にはき出す。

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道を走っていると、田んぼが夕陽に照らされて、
黄金色に輝く様子にうっとりすることがあるが、
そんな景色を見れるのも、後数日かもしれない。
代わって、そば畑に白い花が一せいに咲く。

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コンバインが入らない狭い場所は、こうして手刈りされていました。

白露の日に上弦の月だった半分の月が、
だんだん満月になっていく様子を見ると
少しずつ秋に近づいていることがよくわかる。

今年の秋は、いろんなイベントがたくさんあって、
忙しくなりそうだけど、
季節の移りゆく美しさだけは忘れないようにしたいな。


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穏やかな日本海に、浮かんだ雲が水面に写って、
面白い模様を成していました。


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2008年09月10日

ルヴァン(上田市)

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上田市内の旧市内で歴史ある町屋を改造した洒落たパン屋を見つけた。
薪が店の左側の軒下にたっぷり積まれている。
店先のショーウィンドウには
古びた秤とカンパーニュが飾られていた。
店の名前はルヴァンどこかで聞いた名前?

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今夜の食事はAさんが手作りで作ってくれるというので、
脇役にとパンを買うことにした。
まず驚いたのはg売りをしているということ。
最近はハード系が気に入ってることもあり、
フランス風パン1g→1.3円)と
カランツと胡桃がぎっしり入っている
メランジェ1g→1.7円)というパンを選んだ。
まぁ、夕方だったから選択肢が残り少なかったのだが。

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店の奥はカフェスペースになっていて、
少し見学させてもらったがあまりのセンスの良さに見とれてしまう。
カウンターに並んでいるルクルーゼの色が一際映える。
ランチの頃には、この鍋にいくつかの料理が並んでいて、
それらの料理を選んで店頭のパンと一緒に食べることができるのだろう。

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思い出して、このパン屋さんのことを
ロフティたつやの近所のお気に入りパン屋さん)さんに
メールで聞いてみたら、何と超有名なパン屋さんとのことで、
偶然、ここルヴァンに来れたことを賞賛してくれたのだった。
お導きされた?美味しいモノ神様に^^

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たつやがこの店の名を聞いてわずかな記憶をたどると、
確か東京のパン屋さんだと思っていた。
だから、まさか上田にあるパン屋さんと、
その店が結びつくとは思ってもみなかった。
しかし、この上田のルヴァンは、東京のルヴァンと同じで、
ルヴァンは東京に2店舗、上田に1店舗ということなのだった。


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そして、その日の夜いただいたルヴァンのそれらは、
美味しさだけでなく、存在感、力強さまで感じたパンだった。

ルヴァン信州上田店
長野県上田市中央4-7-31(北国街道柳町)
0268-26-3866
営業時間 7:00〜19:00(冬季変更あり)
定休日 毎週水曜日・第3木曜日

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2008年09月11日

信州手作りディナー

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そばを食べ歩いてばかりいると、
栄養のバランスがあまり良くない!
というAさんの提案で、
この日のディナーは、Aさん手作りをご馳走になることに。

Aさん曰く、野菜が食べたいので、スープを作るだけ

最初にまずおつまみに!と言って冷蔵庫から出てきた
だだちゃ豆仁助屋さん)
http://www15.plala.or.jp/nisukeya/

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もうこれは枝豆だと思って食べたら、
とんでもない!
以前にたつやも何度かいただいたり、取り寄せしたりしているが、
もう豆の甘さといい、存在感、香りが凄くて、ビックリの美味しさ!
茹でている時の香りからして、全然違うのだ。

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これはメランジュというパンです^^

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地元産のトマトとスーパーで買ってきたパストラミ、
それに茹でただだちゃ豆を、無塩バターを塗った
ルヴァンのフランス風パンでに、オープンサンド風にいただく。

素材の美味しさだけで食べるこの組み合わせが最高だったわーい(嬉しい顔)

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その間に、野菜だけをコトコト煮込んで運ばれてきたスープ。
野菜の旨味がたっぷり浸み込んだミネストローネ
これだけでは、ちょっとパンチが足りないということで、
ペッコリーノロマーノというチーズを削って、
たっぷりスープにかける。

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時間をかけて作った訳ではないのに、
どうしてこんなに美味しい料理が食べられるの?

と不思議に思うが、それぞれの素材の旨さを
短時間に引き出すセンスが抜群なのだろう。

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あ〜でもない、こ〜でもない
中身があったりなかったりする話をしながら、
美味しいディナーをいただきながら、
信州黒姫での夜は更けていく。

むかっ(怒り)たつやのブログはリアルタイムで書く場合もありますが、
そうでない場合もたくさんあります。
先日、とある方がたつやは信州に行ってると思っていたそうですがく〜(落胆した顔)
因みに信州シリーズは今年8月の夏休みに3日間、
長野県黒姫へ行ったときのことをずっと書き綴っています。
あまりにいろんな場所を回ったり、美味しい食べ物に出会ったので、
たくさん記事を書いていますが、ずっと信州にいるわけではありませんよあせあせ(飛び散る汗)


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2008年09月12日

ナナイロ・チケット本日発売

11月2日鯖江市文化センターで行われる
ナナ・イロ初ワンマンライブ 〜あ・り・が・と・う〜
のチケットが本日、発売になりました。

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松木屋日の出店・ショッピングシティベル・パリオ・
アルプラザ鯖江店・シピィ・鯖江市文化センター

プレイガイドで販売しています。

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また今夜、福井フェニックス球場で行われた
福井ミラクルエレファンツ石川ミリオンスターズの試合後、
球場の外でチケットを販売しました。
ナナ・イロのあいちゃんが試合前に国歌独唱を、
そしてふたりでエレファンツの応援ソングエール」を演奏。
そんなこともあってか、チケットの販売は、まずまずの出足でした。

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これからは、実行委員会のメンバーとナナ・イロによる
直接販売が主流になります。
思いがけず、まとめた数のチケットを買ってくださる企業もいて、
個人で、本当に行きたい方は
早めにチケットを確保しておいた方がいいかもしれません。

※欲しい方はたつやにメールくださいませ。

チラシ・ポスター・チケットは当社、藤田印刷所^^
写真はたつやが撮影しました^^

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ナナ・イロさんの歌を聞いてみたい方はココ
http://www.myspace.com/nanaironanairo

ナナ・イロの公式ホームページ
http://www.jacobetty.com/nanairo/

FMふくいで人気番組ナナイロココニアリを聞きたい人はココ
http://www.fmfukui.jp/pod/7716.php

ブログ「ナナ・イロに塗りかえて」はココ
http://yaplog.jp/ai-7716-ai/

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posted by たつたつ・たつや at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

地域活性化プランコンテスト

最近、鯖江には学生が多く訪れ、地域に人たちと一緒になって、
様々な活動を行うようになっている。

たつやが住むところは、所謂、鯖江の中心市街地にあるのだが、
どこの地方でも同じように、街中の空洞化が進み、
なかなか人が来ない、だから店が閉まってしまう
という悪循環が続いている。

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そんな中で、たつやともリンクしているきらきらさんが、
こんな企画を立ててくれた。
地域活性化プランコンテスト・市長をやりませんか!?」
全国各地より、予選を勝ち抜いた24名の学生が、
鯖江に集まり、誠市が行われる誠照寺に2泊しながら、
街中活性化プランを作り上げ、そのコンテストを行うというものだ。

きらきらさんブログ
http://ameblo.jp/kirakira5516/

その大学たるや、そうそうたる学校がずらりと並んだ。
東京大学・京都大学・横浜国立大学・九州大学・早稲田大学・
慶応大学・明治大学・立教大学・明治大学・関西大学・
東洋英和女学院大学・奈良先端科学技術大学


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たつやはこの企画の鯖江の街中案内を観光ボランティアの方と
一緒にさせていただい。
話を聞く態度も、驚くほど集中している。
鯖江入りする前に、ネットなどで
かなり鯖江のことを調べている学生もいるらしいし、
中には前日から鯖江入りし突然民泊したツワモノもいる。

鯖江には縁もゆかりもない学生が、初めて鯖江を訪れ、
何を感じ、どんな企画を立てて、発表してくれるのか、
とても楽しみにしている。


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夜は、地元の有志が集まり、手作りの料理で歓迎です。
手打ちそばは、鯖江のそば店、志津原のご主人が自ら打ったもの。
福井産の新鮮な魚のお刺身、心を込めた大鍋のおでん、
野菜の天ぷら、お漬物、そして鯖江の銘酒「梵」が並びました。


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8時からは地元コミュニティFM、たんなんFM79.1で生番組に出演。
それぞれの学生さんの参加動機や将来の夢などを語りあっていました。

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3連休最終日に、誠照寺の御影堂で、午後1時より
上位3チームの最終発表が行われます。

見学は誰でも可能ですから、この貴重な機会を
ひとりでも多くの方に見ていただければと思います。

明日は誠市と、商店街のご縁市があります。
学生も繰り出し、いつも以上に盛り上がる鯖江の中心市街地に
なることは間違いありません。

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ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 23:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

中秋の名月

天保暦(いわゆる旧暦)8月15日の月は「中秋の名月
として知られていて、お月見をするのが慣わしです。
今年は今日、9月14日が十五夜で中秋の名月です。
中秋の名月は満月とは限らず、今年の場合は明日15日が満月。
今日の名月は、左側がほんのわずかに欠けていますが、
ほんのひととき空を見上げて、美しい月を眺めましょう。

今年も鯖江の空は雲が少なく、美しい月を愛でることが出来ました。
お月様が雲に隠れて見えないあなたに、
お月様が見ることができない状況のあなたにプレゼント^^


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Nikon D50 NIKKOR300mm+テレコンバーター
手持ち f5.6 シャッター速度160分の1秒


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posted by たつたつ・たつや at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越前旨香豚仕込み

地域活性化プランコンテストは、
明日午前中に準決勝を、午後決勝を行う。

その後、学生さんとスタッフとが打ち上げを行うのだが、
その役目はたつやが担当している。

学生さんたちは、この二日間ほとんど睡眠を取らないで、
プランニングをしている。
体力的にはしんどいだろうが、精神的には楽しんでいるようだ。
何より、ここ鯖江に来て初めて出会った人同士が
チームを編成しているので、そこで新しい友情が芽生えたようだ。

今朝は朝一から、数人の学生さんが誠市の見学に来ていた。
それに午後からカンパネルラにも1チームが来て、
真剣にプランニングに取り組んでいた。
明日の発表が実に楽しみだ。

そんな頑張ってる学生のために、
たつやが今回用意した特選素材!
『越前旨香豚(えちぜんうまかぶた)』の肩ロース3kg
パン窯でじっくり焼くのだが、その下準備をした。

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明日のメニューはこの豚に加えて、
ロフティ谷口シェフ特製ピザ生地と、
たつやオリジナルトッピングでの薪窯ピザ。
それにロフティのクロワッサンを窯で焼き、
フランスパンをリベイク。

お腹いっぱい食べてもらうつもりだ。

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で、学生さんたちには、鯖江にもう一度来たい!と言わせたい(笑)

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ラベル:パン窯 男の料理
posted by たつたつ・たつや at 23:38| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

地域活性化プランコンテスト発表

今日9月15日の午前9時半から「地域活性化プランコンテスト
の予選が、鯖江本山誠照寺の本堂で行われました。

たつやはその予選の審査員という大役をいただいたのですが、
彼らの発表を聞いている間、ずっと鳥肌が立ち続けていました。
これは大げさでも何でもなく、彼らの発表に感動していたのです。
わずか二日間の間に、よくぞここまで鯖江の現状を調べ、分析し、
問題点を指摘し、新しい発想で町づくりを考え、
具体的な案を示し、しかもその効果や経済効果までを
発表すること自体が信じられないことです。


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しかもこの8チームは、どれも甲乙つけ難いプランで、
たつやはひとしきり、うんうんとうなづいたり、
へーほーなるほど〜と感心していました。
プレゼン用に示される映像もデザインを駆使し、
わかりやすく端的にまとめられています。

もちろん、地元としてすぐにでも取り組めそうなプランもあったし、
逆に現状から考えれば、ちょっと遠い位置にあるプランもありました。
しかしながら、鯖江市民でない全国各地から来た若い学生の感性は
とても刺激になりました。

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午後の決勝では上位3チームが、
市長や商工会議所会頭をはじめとする審査員の前でプレゼンし、
結果『遣東使』プランを発表したチーム麦が選ばれました。

全国から自費で参加し、学生のうちにキャリアを積む
彼らの取り組む姿勢には、正直驚かされたし、
今の若者のパワーや可能性を確信した3日間でもありました。

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決勝後の懇親会では、たつやのパン窯で打ち上げが行われました。
残念ながら、ずっとパン窯前をしていたので、
写真を全然撮れませんでした・・・。
だけど、準備した35枚のピザ、50個のポテトパン、
50個のクロワッサン、豚肉3kg、
差し入れでいただいたスイーツやおにぎり、
それに福野氏が持ってきた大量の天然鮎の塩焼き、
すべてが、きれいに彼らの胃袋に納まりました。

若いって凄い!
見ていて気持ちのいい食べ方です。
発表が終わって、学生らしい彼らに戻って楽しんでくれたようです。


最後にこの企画を行ったきらきらさんぴかぴか(新しい)
また全面的にバックアップをしてくれた
ネオトラディションの加藤氏に敬意を表すると共に感謝したいと思います。
ありがとうございました。

この企画を通して、私たちが得たものは、
プレゼン内容だけでなく、
彼らとの短い時間の中にも芽生えた友情や信頼が
大きな財産になりました。
きっと彼らとの縁は切れることなく、繋がっていくだろう。


審査員席からの写真なので・・・
まったくのスナップと記録写真になってしまいました

たつやのブログを見て、来られたという方が数人いらっしゃいました。
どうもありがとうございました。


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福井情報の応援もよろしくです。記事873

関連ブログ
この企画を考えて実行したきらきらさんのブログ
http://ameblo.jp/kirakira5516/entry-10139896815.html

鯖江市長のブログ
http://ameblo.jp/hyakuo/day-20080915.html

川中重司、ほのぼのIT税理士のブログ
http://shigeshi.sblo.jp/article/19427082.html

学生さんたちの様子を見たい人はココ
あっという間に作り上げちゃうって凄いね!
http://jp.youtube.com/watch?v=jmsfK5M4fDk
ラベル:鯖江市 学生
posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

金沢大野おさんぽカメラ(1)

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金沢港がある大野町で行われた大野おさんぽカメラに参加した。

これは以前たつやが参加した
勝山おさんぽカメラのブログ記事がきっかけで企画されたという。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98199244.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98336414.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98484138.html

この時に書き込みをしてくれたのがブログ上で
おつきあいをいただいているヤマト醤油のやまちゃん

結果的に勝山のおさんぽカメラ部と金沢大野町とが結びついて、
今回のイベントになった。

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たつやにも来て欲しいと何度かご案内をいただいたのだが、
この三連休は地域活性化プランコンテスト案内、誠市、
再びコンテストの審査員、打ち上げ
というスケジュールで、
ほぼ諦めていた。

しかしながら、誠市のスタッフにお願いをしたところ、
優しい実行委員長からお許しをいただき、金沢へ向かった。
勝山からも4人のおさんぽカメラ部メンバーが参加。

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そこでやまちゃんと初対面!
挨拶もそこそこに大野おさんぽカメラが始まった。
参加者は30名ほどで、みんな一眼レフカメラを片手に、
残暑がまだ厳しい大野の町へ繰り出した。

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金沢市大野町。
今から1,250年以上前に大野荘という荘園として
開かれたのが基になっています。
暮らしの中に伝統が息づく町。
こんかいわし・こんかにしん・大根寿し・かぶら寿し、
味噌・しょうゆと発酵食品の宝庫です。


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もしかしてナホトカ号の時のものでしょうか・・・

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環境抜群のところにあった保育園。
キャラクターはうさぎさんとクマさんでした^^

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関連ブログ「@Days-note」
http://sanphoto.blog88.fc2.com/blog-entry-203.html
http://sanphoto.blog88.fc2.com/blog-entry-204.html

主催者やまちゃんのブログ
http://blog.yamato-soysauce-miso.co.jp/webshopdiary/


ラベル:石川県 ブログ
posted by たつたつ・たつや at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金沢港大野からくり記念館

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大野町おさんぽカメラの昼食は、からくり記念館という
一風変った建物の中で、お弁当をいただいた。

この記念館は、幕末の謎のからくり師、
大野弁吉の遺した数々の「からくり技術」を展示したもの。
今見ても驚くべき内容で、創意工夫がなされているからくりに、
ひとしきり感心しながら館内を回った。

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中でも人形が一瞬にして、おどろおどろしい鬼に変化するものは、
レバーを自分で操作することで、機能が良くわかる。


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記念館手前の建物は入場無料で、子どもたちが遊ぶことができる
木のおもちゃや、パズル、実験道具を置いてある。

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大野弁吉(1801〜1870)科学者、中村屋弁吉ともいう。
京都五条通り羽細工師の子として生まれ、
20歳のころ長崎に行き理化学、医学、天文、暦数、鉱山、
写真、航海学を修得した後、
突然対馬に赴き朝鮮にも渡ったといわれています。
帰国後京都に帰り中村屋八右衛門の長女うた(加賀国大野村生まれ)
の婿となり、1831(天保2年)石川郡大野村(現金沢市大野町)
に来て永住しました。

金石の回船問屋銭屋五兵衛の助言者となったりしましたが、
藩主が弁吉の博学をきき20人扶持でめしかかえようとしましたが、
それに応じず、生涯清貧のうちに過しました。
当時としては最先端の科学を駆使した発明品の数々は、
現東芝の創業者で「からくり儀右衛門」
とよばれた田中久重の技術に匹敵するといわれています。

また、一東、鶴寿軒と号し木彫、ガラス細工、塗り物、蒔絵などののほか、
からくり人形には優れた名作を多く残しました。


石川県金沢港大野からくり記念館
石川県金沢市大野町4丁目甲2番29
TEL:076-266-1311 FAX:076-266-1911
開館時間: 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 毎週水曜日
料金: 大人300円、小中高校生200円

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posted by たつたつ・たつや at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

金沢大野おさんぽカメラ(2)

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金沢大野町おさんぽカメラは、
地元の方の案内で、神社仏閣や昔の町並み、大野名物醤油蔵、
海沿いの美しい景色の中をゆっくりのんびりペースで歩いた。

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普段では入ることの出来ない灯台を見せてもらう機会を得たり、
街中の由緒あるお家の中を見学させていただいたり、
醤油蔵を改造したギャラリーや土産物を覗いたり・・・

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今回声をかけてくださったヤマト醤油味噌やさんで、
お醤油ソフトクリームを食べる。

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お土産用に、いくつか物色していたが、
最後に味見した山葵入りオリーブオイル
スイートビネガージンジャーが、激ウマ!
つい旅先での財布の紐も緩んでしまった。

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金沢こまちなみフェスタというイベントを行っていて、
ヤマト醤油味噌やさんは大勢のお客さんで賑わっていました。

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やまちゃんありがと〜^^

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お昼を挟んで、約5時間弱の金沢大野おさんぽカメラでしたが、
おかげで、大体の大野町の地理と雰囲気を知ることができた。
今度来る時は、静かな風情のある大野の町を
たつやの感性の赴くままに、我侭ひとりおさんぽカメラをしてみたい。
(大勢で歩くおさんぽカメラが嫌いという訳じゃありませんすよ〜汗)

帰り際に見た夕陽。

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日の入りと同時に海で遊んでいた若者が帰ってきていました。

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福井情報の応援もよろしくです。記事876
ラベル:石川県
posted by たつたつ・たつや at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

榊あろは襯衣商店

古い民家の軒下にある横長の看板がなければ、
そこがお店であることは、100%わからない。
たとえ、通りがかりの人が、
その看板を頼りに戸を開けようとはまずしないだろう。
(しかも潜り戸で屈んで入らなければならない^^;)

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たつやも大野おさんぽカメラに参加したI君
連れて行ってもらえたから、入ることが出来たが、
ひとり歩きをしていて、戸を開ける勇気があったかどうか・・・。
(多分たつやなら入っただろうが、普通の人はまず入らないでしょうねぇ)

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この店は「榊あろは襯衣商店
ヴィンテージアロハを中心に販売しているアロハ専門店なのだ。
まったくアロハに関する知識など持ち合わせないたつやだが、
生地のプリント柄や、色合いを見ていると、
実に日本的なデザインに興味を持った。
60年ほど前に作られたというアロハなどは、
まさに日本の着物の生地をほどいて作ったのではないかと思われる。

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不思議と古い民家の畳の部屋の襖にかけられたアロハシャツは、
まったくといって良いほど違和感がなかった。
I君の友人であるオーナーのナラちゃん
しっかし何てアロハが似合うのだろう・・・。
ま、怪しいといえば実に怪しい雰囲気がく〜(落胆した顔)もあるのだが、
話すと、目の優しい面白い人柄が表れていて、好感が持てるわーい(嬉しい顔)

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あれこれ見ているうちに、
試着なんぞをしてみることに・・・。
ヴィンテージモノは10万以上もざらにあるのだが、
もちろん数千円で買えるものもあって、
これも何かの縁だと思い、一着購入してみた。

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色も柄も気に入って買いました。
これでたつやもアロハデビューです^^;
ますます怪しくなっていくのでしょうか・・・


温暖化で亜熱帯になってしまった日本では、アロハがいいかも?

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榊あろは襯衣商店
石川県金沢市大野町7丁目35番地
電話&FAX:076-208-3123
営業時間:11時〜20時
不定休 
http://www6.ocn.ne.jp/~terry/index.html

当店はアロハシャツの専門店です。
USEDは店主自ら海外へ買い付けに行っております。
普段着として気楽に着て頂けるものから
マニア垂涎のビンテージものまで幅広く品揃えを致しております。

(お店のホームページから)

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福井情報の応援もよろしくです。記事877

ラベル:石川県
posted by たつたつ・たつや at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスアート

古い醤油蔵を使ったそのアトリエギャラリーに踏み込んだ瞬間、
たつやはひとつのガラス作品に目を奪われてしまった。

多分他にお客さんがいただろうし、
他にも作品があったのだろうが
その一点から動くことができなかった。

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それは十字に型どった大理石の上に、
聖杯のような形の硝子が乗っていて、
硝子の上部にいくほど美しい深いピンク色のグラデーションが濃くなっていた。
聖杯のような形にはいくつか切り取られたクラックがあって、
それが夕方の太陽の二次光線を浴びて輝いていた。

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作品を前後左右角度を変えて眺めて見るが、
その魅力は崇高な中にある美しさや
ある種デジャブのような懐かしい感覚の中にあるような気がした。

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その作品を作ったのであろう方に撮影の許可をもらい、
試みるものの平面になってしまう画像では、
とても表現できないことに気付いた。

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金沢市大野地区のおさんぽカメラという集まりだったために、
そろそろ集合時間が迫っていたため、
後ろ髪を引かれながらもアトリエを後にした。

解散後、たつやは再びさっきのアトリエを訪ねた。
あの〜、コレって販売してるんですか?」
一応、売ってます。だけど安くありませんよ

聞いた価格は確かに安くなかった。
だけど、どうしても欲しかった。

お願いします。売ってください

銀行に行く間にこんなことを考えていた。
衝動買いは時たまするが、それらの金額は高くても数千円程度、
だけど今回はそれのン○倍もしたから、一度冷静になって考えよう。
今ならキャンセルも可能だ。


だけど、やっぱり答えは同じだった。

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家に帰って、ゆっくり前後左右上下斜めから眺めているが、実にいい
どこに置くか悩むところだけど、
しばらくは手の届く範囲に置いて、触感も含めて楽しみたい。

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市川篤・・・ガラス造形家・スタジオ・プラスG代表

1963.07 東京都生まれ
1993.06 英国ファルマス芸術大学ファンデーション科終了
1997.07 米国 工芸学校ヘンランド・スクールに奨学生として参加
1998.03 富山ガラス造形研究所 ガラス造形科卒業
1999.03-2002.03 滋賀県長浜市ガラス工芸館技術指導員
2002.04-2007.03 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房専門員
2007.04- STUDIO plusG設立


受賞歴
1997.11 第47回富山市美術展 工芸部門 第三賞
2001.01 第3回現代ガラスの美展in薩摩 理事長賞
2004.03 第4回現代ガラスの美展in薩摩 グランプリ
2005.06 第2回現代ガラス大賞展・富山 特別賞
2006.04 第62回現代美術展 佳作
2007.05 第46回日本現代工芸美術展石川展 石川県知事賞
など。


市川さんのことは、存知上げなかったのですが、
やっぱり凄い方でした。
世界にひとつしかない作品ありがとうございます、大切にします。

古くから醤油の醸造が盛んな大野町にある、
築百年を経た醤油蔵を利用したガラス工房。
工房を主宰するのは、金沢卯辰山工芸工房の専門員だった市川篤さん。
土曜と日曜には工房を一般に公開。
初めての人でも気軽にガラス工芸の楽しさに触れられる教室には、
とりわけ力を入れている。
ショップスペースには、器やアクセサリーなど
市川さんの手によるガラス作品を展開。
ギャラリーでは、ガラスにとらわれない様々な作家を紹介する。


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スタジオ・プラスG
石川県金沢市大野町2-39
090-8266-7490
営業時間10:00〜17:00(〜20:30夜間教室のみ)
営業日/土・日、水曜(夜間教室のみ)

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ラベル:アーティスト
posted by たつたつ・たつや at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

おお西(上田市)

発芽玄米とか発芽麦とかは聞いたことがあるが、
発芽そばというものがあること自体、つい一年前まで知らなかった。
これはあわら市にある「生粉打ちそば処みどり庵」で知ったのだが、
その発芽そばの本家がここ上田にある。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/72867699.html

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上田市に古い家並みがならぶ旧北国街道上田宿柳町がある。
その一角に古い生糸問屋を改装して作られたという有名そば店がある。
そばやの名前は『おお西』。
店の前に大きな木の看板と何故か石像が立っている。

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暖簾をくぐり中に入る。
かなり広い。
正面に大きな提灯があって、手打百藝おお西と書かれていた。
入口右手にガラス張りのやはり大きな打ち場がある。
客席は座敷とテーブル席合わせると80人以上は入ることができそうだ。

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上田まで来たのだから、
やはりここはおお西ならではの発芽そば切りを頼んでみよう。

ふむふむなるほど。
メニューにはこう書いてある。

発芽そば切りとは、そばの実を発芽させ、
搗き臼と店主考案の手打ち法によって、そばに仕上げました。
発芽期に発生する糖化酵素による甘味の増加、餅のような食感、
独特のぬめり、従来のそばの概念が変わります。
新芽の誕生によってもともとそばに含まれいる優れた成分の増加、
そしてまたブロックされていて使えなかった成分や新しい成分が生じるという。
このそばは素晴らしい健康食です。


そばを待つ間に、店内をいろいろ見て歩いたが、
薪ストーブがあったり、店内に小川?が流れていたり、
ものすごい立派な神棚があったり・・・
すべてが半端じゃない!がく〜(落胆した顔)

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お!気になってたオリンピックの北島康介が二つ目の金メダル!
信濃毎日新聞の夕刊で知りました。

しばらくして運ばれてきた発芽そば切り。
見た目には、麺の表面がごつごつした様子で力強さを感じる。

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ちゃんとそばの香りが立ち、口に入れると歯ごたえがある。
喉越しを重視する人にはあまり向かないだろうが、
噛んで食べるなら、甘味や旨味を感じることが出来る。
関東系?とも思われるちょっと濃い目のつゆに、
半分ほどつけてずるずるといただいた。

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思った以上にボリュームもあり、満足した発芽そば初体験だった。
ただ、メニューにあった餅のような食感はあまり感じることができなかった。
発芽そば切りは一杯1575円でした。

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手打百藝おお西
長野県上田市中央4-9-8
0268-24-5381 
定休日:無休(但し、不定期に休むことあり)
営業時間:午前11時〜午後7時00分
(但し、状況により早めに閉店することあり)

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ラベル:長野県 信州そば
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2008年09月22日

ロフティのぷち改装(1)

毎日のように、ロフティ鯖江店に顔を出すたつやだが、
ある日、店の看板娘←(看板奥様?)のRちゃんから、
お店を少し改装したいという話を聞いた。

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ふ〜ん、だったら何か考えようかぁ
と軽いノリで、いくつか提案してみた。
もっとも以下の条件が存在するので、
出来ることと、出来ないことがある。

1.大規模改装はするつもりがない。
1.ハード系のパン屋さんっぽいイメージがいい。
1.小物をディスプレイしてみたい。
1.作業は日曜のみ。
1.予算は極力抑える。


第一弾としてやってみたことは
レジ後ろの窓枠に合わせてアイアンの棚受を取り付け、
幅140mm×長さ1820mmの棚を作る
こと。
板幅が少ない分、空間が狭くなる印象はなく、
意外なほど、ちょっとしたモノが乗せられる。
とりあえず店にあった小物を乗せてみたら、
これだけなのに、雰囲気がぱっと変った。

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第二弾は、パンを置く棚の後ろのサッシの凹みを利用した
小さな飾り棚を作成し、取り付けることにした。
少しでも寸法が違うとうまくいかないので、慎重に採寸した。
凹みは4箇所あり、真ん中2箇所は、
もともと通気ができる作りになっていた。

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lopr105.jpg

よって、真ん中2つは、後ろの板を隙間を空けて張ることにした。
間隔を計算し、厚さ8mmの板切れを作り、
後ろ側の板の間隔が一定になるようそれを挟んで張っていく。
面倒だが仕上がりが全然違ってくるので、
板はすべてカンナをかけて、ルーターで面取りをする。

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lopr103.jpg

before

lopr109.jpg

after

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無機質なアルミのサッシに木製の飾り棚をつけることで、
店内が明るくなった印象がある。
ココにも、ちょっとしたディスプレイが揃うと、
更に雰囲気が変ってくるだろう。

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またボチボチとロフティが変っていくと思います。
ロフティ鯖江店へ行ったら、たつやのぷち改装を眺めてみてね〜。
勿論、美味しいパンもどうぞ〜^^
カンパーニュという天然酵母で焼いた大きなパンがあるのですが、
これがめちゃ旨い!んです。
焼いたお肉や、野菜と一緒に食べたり、
オリーブオイルをつけて食べるのも、お奨めです。

ロフティの帰りはカンパネルラで、お茶してね〜^^

(知らない人も多いらしいが、カンパネルラは喫茶もしてるんです^^;)
ロフティ⇔カンパネルラ・・・徒歩30秒です^^

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/99394393.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/74308670.html

ロフティ鯖江店
福井県鯖江市本町1丁目2-10
TEL 0778-54-0121
営業時間AM7:00-PM7:30
定休日・日曜

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2008年09月23日

翌檜(敦賀市)

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長い間福井に住んでいて、
ある程度、居心地の良いカフェは知っているものだと
自負していたのだが、こんなところに絶景のカフェがあることを、
ある友人から教えてもらうまで知らなかった。

とにかく景色の良さでは、たつやが知っている限りでも
間違いなくトップクラスだ

近いうちに行ってみようと思っていて、
今日金沢から来たI夫妻と一緒に、この翌檜に行ってみた。
ところで、この翌檜って読めましたか?
あすなろって読むんだそうです。

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悪名高きあの河野海岸有料道路沿いにあるのだが、
高い有料道路なので、たつやは走っても料金所の手前でUターンするのだが、
いったいいくらだったのだろうと、今日はわざとこの道を選んでみた。
料金所近くまで行ってみると普通車890円

えっ!?は、はっぴゃくきゅうじゅうえん!

マジ@@;


やっぱりUターンしようと思ったが、
今日はお客さんもいるし・・・。

で、料金所を通過したところにこう書いてあった。
お待たせしました平成20年9月30日をもって無料となります。
30年の長きに渡り、ありがとうございました。


おっ、これはいい!わーい(嬉しい顔)
だけど今までに、いったいどれだけのお金を徴収したのだろう?

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翌檜は料金所を超えて、しばらく走った崖の上に建っている。
地籍は敦賀市になる。
180度Uターンするようなカタチで坂を登りきると、
立派なログハウスがある。
ここが翌檜だ。

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回りにはコスモスやいろんな花が咲いていて、
景色の美しさにしばし見とれてしまう。
テラスのテーブルと椅子を出して、
景色を楽しみながら、お茶をしてるだけで、
とてつもない満足感を得ることが出来る。

ただ、メニューやその他は至って普通です。
ですが、ここはロケーションを楽しむだけで、
十二分の価値ありです!
閉店時間が早いので、ご注意くださいね〜
午後5時半です・・・。


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秋の日差しの中、いろんな虫たちが花にやってきます。
中にはたつやの珈琲を飲みに来たスズメバチも^^

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翌檜 『コーヒー&軽食』
福井県敦賀市元比田15堂ノ上6-1
河野海岸有料道路沿い
0770-28-1376
営業時間 AM10:00〜PM5:30  
定休日 毎週木曜日

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2008年09月24日

ナナ・イロライブに向けて

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ひょんなことからお知り合いになれたナナ・イロのおふたり。
初めてお会いしてファンになったのが6月
たつや企画のパン窯パーティでライブをしてくれたのが7月
ワンマンライブをやろうよ♪ともちかけたのが8月
盛り上がって、それをやることを決めたのも8月
チケット発売したのが9月
そして本番は11月2日日曜日です。

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考えてみれば、実に展開が早かったです。
でもそれは、パン窯パーティに参加してくれた方やたつやの友人が、
快くチケット販売や当日のお手伝いを受けてくれたことや、
これまでナナ・イロさんがいろんなところでのライブを通して、
ワンマンライブを楽しみにしていたファンの方、
それにおふたりの人脈があったからこそ出来たのだと思います。
まだまだこれからが勝負という感じはありますが、
こんなにもいい流れの中で、企画できたことを幸せに思います。
ですから、ライブに来ていただいたら、
絶対に喜んでもらえる自信があるんです。


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俄かファンのたつやが惚れたのは、
音楽だけじゃなくって、ふたりのキャラ。
FMふくいで毎週木曜にやっている『ナナイロココニアリ』は
リアルタイムで聞くことがなかなかできないが、
ココで聞けるので、いつも聞きながらゲラゲラ笑っている。
http://www.fmfukui.jp/pod/7716.php

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ふたりの中では、もうワンマンライブが始まっています。

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福井を愛し、福井弁を愛し、福井の人を愛し、
音楽を通して聞いている人の心をそっと温めてくれたり、
元気をもらえるのが、ナナ・イロの音楽だと思います。


そんなことは百も承知!
っていう昔っからのファンの方も多いでしょうね。

ワンマンライブを企画して、準備していると、
彼女たちが今までに、いろんなところへ出かけて行って、
心いっぱいのライブをやって、
そこで生れた仲間や友情がたくさんあることに気づきます。
ライブ会場は、鯖江なのですが、
そういうライブで回った地域の人が、
手放しで応援してくれるのです。

最近はいろんなメディアにも登場していますし、
この日もとある新聞社の取材でした。
本番の会場での撮影です。
たつやもブログ用に、ちょっとだけ写真を撮らせてもらいました。

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1020席あるこの会場が超満員になることを夢見て、
あらためて、一生懸命動いていこうと思いました。
たつやには、この会場がいっぱいに埋まったのが見えて、
ふたりの歌声が聴こえてきました。


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チケットは、お早めにどうぞ♪

2008年11月2日:午後6時開場・7時開演・9時10分終演
実施場所:鯖江市文化センター大ホール
チケット料金:一般1999円(全席自由)
中学生以下:1500円
主催:七人七色コンサート実行委員会
共催:(特)コンフォートさばえ
後援:福井新聞社・福井テレビ・FM福井・たんなんFM
協賛:エニックス・エムトリップ・藤田印刷所・よしもとアールアンドシー・  
   
お問い合わせ先 鯖江市文化センター 0778-52-7430
お問い合わせメールアドレス tatuyaonmyoji@yahoo.co.jp

チケット予約専用メールアドレス(9月4日〜)
ticket@jacobetty.com


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2008年09月25日

夏の終わりに

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中学一年生の時に買った吉田拓郎の『元気です』というアルバムの
祭りのあと」という曲を聴いた時に、
意味などほとんどわからなかったのだけど、
祭りのあとの寂しさというフレーズだけが、心に残った。
1972年の夏のことだった。

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お祭り大好き少年だったたつやが、
ただお祭りが終わってしまう寂しさを
感じていただけなのかもしれないが、
今でも夏の終わりのこの時期になるとなぜかこの歌を思い出す。

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この曲は作詞が岡本おさみで作曲が吉田拓郎だった。
歌詞の内容はとっても大人びていて、
当時のたつやには、ほとんど理解出来なかった。
今でも理解できないかもしれないが・・・。

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祭りのあとの寂しさが
いやでもやってくるのなら
祭りのあとの寂しさは
たとえば女で紛らわし
もう帰ろう 帰ってしまおう
寝静まった街を抜けて

人を恨むも恥ずかしく
人をほめるも恥ずかしく
なんのために憎むのか
なんの恨みで憎むのか
もう眠ろう 眠ってしまおう
臥待月の出るまでは

日々を慰安が吹き荒れて
帰ってゆける場所がない
日々を慰安が吹きぬけて
死んでしまうに早すぎる
もう笑おう 笑ってしまおう
昨日の夢は冗談だったんだと

祭りのあとの寂しさは
死んだ女にくれてやろう
祭りのあとの寂しさは
死んだ男にくれてやろう
もう恨むまい 恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて

もう恨むまい 恨むのはよそう
今宵の酒に酔いしれて


どんな曲か聴いてみたい人はココをどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=8Z6n-iJhfAc&feature=related

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この曲の3番の最後のフレーズ
昨日の夢は冗談だったんだと
という言葉に一抹の寂しさを感じてしまいます。

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夏の終わりは、過ぎ去る夏を惜しんで
各地で祭りが行われるのでしょうね。
写真は一ヶ月ほど前に撮影しました。
越前市味真野地区の毫摂寺(通称、五分市の本山)
のお祭り、大寄りです。


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土曜日は再び八尾へ行きます。
月見のおわらへ、夏の終わりを惜しみに行ってきます。


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2008年09月26日

サルヴァトーレ(三国)

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かれこれ十数年前から、年に一、二回行く
たつやお気に入りのイタリアンレストランが三国にある。
出来たばかりの時に、友人に教えてもらったのだが、
当時は三国にそんなにたくさんのレストランやカフェはなかった。

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サルヴァトーレは、ロケーションも建物の雰囲気も、
居心地も、もちろん味も、スタッフも、と〜っても好きな店なのに、
訪れた時は、なぜかカメラを忘れて、
これまでブログで紹介することもなかった。

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久しぶりに会う友人は、この店のパティシエさんと
大親友ということもあって、サルヴァトーレを選んだ。
この日は(8月上旬)は、午前中から30度を
軽く振り切ってるような猛暑日で、
さすがにエアコンの効いた店内のテーブルについた。
というのも、この店にはテラスがあって、
外で食べることも可能なのだ。

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週末ということもあって、たくさんのお客さんで賑わっている。
メニューの中から、パスタコースランチAとBを選んだ。

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三国という漁港がある土地の利を活かした
新鮮なイワシや野菜を使った前菜。


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パスタも魚介類が活かされている。
薄味で深い旨味が絶妙なバランスで整えられている。


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茄子とトマトの夏野菜が一番美味しい時期だからこその味です。
このフィットチーネの幅広麺と合うんですよね^^
シャキシャキのアスパラと、柔らかめのイカの食感も楽しめます。
たかのつめが効いていて、ピリ辛風もたつやの好みです。


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ドルチェの3種盛りです。
あまりの美しさに、しばし見とれてしまいました。


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やっぱりココは全部がバランスが取れていて好きな場所です。
今の季節は外で食べると気持ちがいいでしょうね〜^^

サルヴァトーレ Salvatore
福井県坂井市三国町米ヶ脇1-1-31
0776-82-8201
11:30-14:00(L.O)
17:30-21:00(L.O)
月曜定休

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2008年09月28日

越中富山の旅(1)

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9月末の土日に「月見のおわら」というのがありますよ〜

八尾町のあやゆりママさんという方から、コメントをいただいたのは、
おわら風の盆のことをブログに書いた9月6日のことだった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/105971938.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106072744.html

来年のおわらには、また行こう!と決めていたたつやには、
こんなに短い期間の間で、
ふたたびあの踊りや歌に出会えるチャンスがあることは、
願ってもないことだった。

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八尾町での月見のおわらは、夕方から始まるのだが、
折角、富山まで行くのだから、朝早くから、
富山の町を北上しながら、八尾を目指すことにした。

北陸自動車道は、ETCの通勤割引を利用した。
小矢部を降りると、まずちょっと変った小学校が目に付く。
ここでは、国内外の代表的な洋風建築物をモデルにした
メルヘン建築物が数多く建てられていることでも知られている。

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しばらく田んぼの中を走ると所謂、散居村が広がって来る。
遠くから眺めることはあって、実際にどんな感じなのだろう。
冬の吹雪の中を、隣の家に回覧板を届けるのは車で行くのだろうか?」
などと、余計な心配をしてしまうくらい、一軒一軒が離れている。
この辺りの家は、広い敷地に家が建ち、回りに大小の木々で囲み、
更に石垣などで囲まれている。
周りには畑や作業小屋などがあって、
敷地は広すぎるくらい広いのに、
シャッター付きのでっかい車庫がまた別にある。

お天気が良く、乾燥していて実にすがすがしい爽やかな日和。
コスモスの花が青空に映える。

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他人のおうちなので、ジロジロ見ることはできないが、
お花がたくさん植えられている田園を歩きながら、
少し秋の景色を撮影してみることにした。
秋を感じる風が吹く頃には、たくさんの虫たちが冬や、
次の世代に備えて、活動が活発になる。

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ヒメアカタテハが何頭も、吸蜜にやってくる。
小さなハンター、ジョロウグモも巣を張り巡らせている。

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地元のおばさんやおじさんが、
のんびり畑の仕事をする風景を見ているだけでも、
時間を忘れてしまいそうだ。

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途中の小学校で見かけた少年野球
こどもたちの歓声が聞こえてくるのは、平和な証拠。
微笑ましく見てしまいます。
いつまでも見ていたい気もしましたが、
そろそろ次に町へ出発です。


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ファウルボールを一個一個丁寧に拭くのが、低学年のお仕事です。

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2008年09月29日

越中富山の旅(2)高岡市

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高岡市は、実はたつやとは縁のある街で、
うちの大切なかみさんの出身地だ。
若い頃から、この町には何度も来ているのだが、
最近になって、つくづく高岡の良さを感じている。

うちのかみさんが女子高に通ったという山町筋は、
今のたつやには実に魅力的な建物が並び、
時間があれば、一日中うろうろ出来そうなところである。
この保存地区内には、土蔵造りや真壁造りの町家、
前面を洋風に仕上げた町家、レンガ造りの洋風建築の銀行
など、
明治中期から、大正、昭和初期に建築された伝統的な建造物が残されている。

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中でも富山銀行本店のこの建物は、一際目を引く。
富山県内では唯一の本格的西洋建築で、
大正3年、高岡共立銀行本店として建てられたもの。
東京駅を模したとされる擬ルネッサンス様式のレンガ造りのこの建物は
現在も富山銀行として使用されている。

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古い洋風建築が好きなたつやにとっては、実に魅力的だ。
どうしてここまでの手間隙と贅を尽くした装飾を施したのだろう。
できれば中を見学してみたいが、それは無理なのだろうか。


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その富山銀行を挟んで、反対側にある井波屋仏壇店の外観も、
明治の洋風建築の特徴を残した美しい作りになっている。

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筏井家住宅は高岡の土蔵造りの特徴を備えた建物。

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これは類焼を防ぐためのうだつの役目をしているのだろうか?

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一番驚いたのが、菅野家住宅
ここの建物の屋根を見てびっくり!がく〜(落胆した顔)

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よくよく説明書きを読んでみて納得。
ここは、高岡の土蔵造りの中でも、
唯一国指定の重要文化財に指定されている。 (平成6年)
菅野家は明治初頭に、5代の伝右衛門が北海道との回船で
財をなし、明治22年(1889)には高岡銀行を設立、
同36年には高岡電灯を創立する一方で、政界にも進出して、
高岡政財界の中心的な存在だった。


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明治33年の高岡の大火直後に再建されたようで、
贅を尽くしただけでなく、耐火を考えた重厚な作りになっているようだ。

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この山町筋だけでも、実に見所の多い場所だ。
日本海側の町歩きをしていると、北前船がもたらしたであろう
江戸から明治にかけての経済発展の名残をあちこちで見ることができる。


今度、かみさんが里帰りする際には、
じっくり泊りがけで町歩きをしたいと思った。

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2008年09月30日

越中富山の旅(3)高岡映画資料館

山町筋でついつい時間をとってしまい、
もうひとつ別に行こうと思っていた金屋町は、
軽く流す程度にしたのだけど、
ちょっと気になる建物が目についてクルマを止めた。
昔の写真館っぽいが、どうも営業してるようには思えない。
外からチラッと見えたのは、建物の中に白いベスパがあったようだ。

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中に入ると、中央に白いべスパが展示されている。
このべスパは映画「8月のクリスマス」で主役の山崎まさよしが乗っていたものらしい。

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入って左手に丸い窓があって、
これが昭和を感じさせるいい雰囲気を醸し出している。

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奥の部屋には、映写機や古いカメラが展示され、
テレビでは8月のクリスマスのメイキングビデオが流れていた。
今までのこの地でロケをした映画やドラマの資料が並んでいる。
この建物が市民に愛され、守られていることは
とても素晴らしいことだと思う。
ただ、この建物の公開は平成22年の春までの予定らしい。
興味のある方はお早めにどうぞ〜

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高岡映画資料館(パンフレットより)
映画「8月のクリスマス」や「キトキト」など、
高岡市内で撮影された映画やドラマの写真、小道具をはじめ、
ポスターやシナリオ本など関連する資料が多数展示されています。
もともとは高岡市を舞台に撮影された映画「8月のクリスマス」のロケ地となった
同市金屋町の「鈴木写真スタジオ」を記念館として公開し、
多くのファンが訪れる中、
2度の公開延長の末に惜しまれながらも平成20年3月に閉館。
存続を求める声に応えて平成20年7月に映画資料館として
リニューアルオープンし、平成22年3月まで公開予定です。


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高岡映画資料館
富山県高岡市金屋町5-15
(旧「8月のクリスマス」記念館)
TEL0766-20-1547(高岡市観光協会)

開館日:土曜・日曜・祝日
開館時間:午前10時〜午後5時
公開期間:平成22年3月まで
無料
駐車場/(金屋緑地公園、飛見医院のP利用可)

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お昼も1時を回り、お腹が空きました。
やっぱり富山ならお寿司でしょ!?


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ラベル:富山県
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