Canon EOS kiss2のWズームレンズキットです。

どうして?いいカメラがあるじゃないの、
と言われるでしょうが、いくつかの理由があります。
1.単にキャノンを使ってみたかった。
2.父が使っていたコンタックスカメラのツァイスのレンズを
デジカメで使いたい。マウントアダプターを使用すれば可能、
但しツァイスとニコンマウントは市販されていなく、
キャノンマウントは市販されている。
3.印刷用写真データにはもう少し画素数の大きいものが欲しい。
600万画素から1220万画素に上がる。
4.望遠がもう少し効いた方がいい。今までは200mm、キャノンは250mm
5.修理時のニコンの対応に不満があった。
6.ずっと愛用しているNikon D50に付けているレンズ、
AF-S Nikkor VR18mm〜200mmが過去2回故障した。
1回目の故障は納得したが2回目は納得できなかった。
(一眼レフデジカメ考1を参照してください)

Nikon D50 + Micro NIKKOR 55mm マニュアル撮影
勿論、今まで愛用してきたNikonも使っていきます。
今回はNikon D50に30年に渡ってうちの会社で使用した
かなりボロボロになったMicro-NIKKOR 55mm
(Nippon Kougaku Japan NO.269917)
を取り付けて、撮ってみました。

かつては、このレンズでチラシ用の商品写真を撮っていました。
特徴は、商品の距離が24.1cmまで近づけることです。
絞りを開放付近に持っていくことで、
ピントが一点にしか合わず、バックなどがいいボケ方をします。


Nikon D50 + Micro NIKKOR 55mm マニュアル撮影
もちろん、デジカメではありますが、
ピント合わせから、絞り、シャッタースピードまで
すべてマニュアルになります。
普段愛用しているズームレンズでは決して表現できない
写真になりました。
昔のレンズですが、デジカメによってまた甦りました。

Nikon D50 + Micro NIKKOR 55mm マニュアル撮影
今後は、
Canon + セットレンズまたは Canon + Carl Zeise (3種類)
Nikon + ズームレンズまたは Nikon + NIKKORレンズ(数本)
といういくつかの組み合わせが楽しめそうです。
父が愛用していた銀塩カメラのレンズのほとんどが、
この組み合わせを実現してくれました。
持ち歩くのは大変ですが、面白い写真が撮れるかもしれません。

Nikon D50 + Micro NIKKOR 55mm マニュアル撮影
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ランキング2位になってしまいましたが、納得の2位です。
また、たつやも頑張ります♪


