
デジカメが登場して最初に購入したのは、
ソニーのサイバーショットで
レンズはカールツアイス製の名機だった。
その後何台かコンパクトなタイプを使い、
ブログを始めるちょっと前に、
一眼レフデジカメNikon D50を買い、
レンズは手振れ補正付きのNikon AF-S VR 18mm-200mmを使っている。


このカメラは、普通の人に比べると
たつやはかなり使用頻度が高いと認識している。
(
週7日のうち6日は使っていると思う)
そして昨年の夏にレンズのズーム部分が固くなり、
そのうち広角側でのオートフォーカスが効かなくなった。
望遠側や標準近辺では焦点も合うので、
しばらくそのまま使用していたが、
そのうち一番広角側から望遠側にズームするときに
引っ掛かりのような違和感が顕著になり、
ある日突然、まったく動かなくなった。
通常は送られてこないのですが、お願いして交換部品を送ってもらいました。修理に出すと、外部にキズがあって
(
事実、レンズを軽くぶつけたことがあった)
過失による故障とのことで、有償でのそれになった。
以来、取り扱いに注意していたにも関わらず、
3ヶ月半ほどでまた同じ症状が起こり、
ある日カチッっと音がしてまったくズームが動かなくなってしまった。
前回は自分にも過失があったため、
普通に修理代金を払ったのだが、さすがに今回は納得がいかず、
レンズを購入した(
前回修理してもらった)店に
メールや電話で説明し、状況を話した。
店側の対応には不満はなかったのだが、
メーカー側は再び外部からの衝撃による故障との判断で
有償での修理という回答だった。
しかしながらそのキズは前回修理前のモノであると
(
当然メーカー側にはレンズ修理のカルテがあるはず)
たつやが説明したがメーカー側にはあまり意図が伝わらなかったようだった。
結局、納得がいかないたつやは、
そのレンズの修理をしている会社を教えてもらい、
直接修理担当者と話をさせてもらった。
担当をされた方の対応も、かなり詳しく丁寧に説明され、
印象は良かったが、たつやが望む無償での修理は叶わなかった。
(
これがわずか3ヶ月ちょいでの修理だったから無償にして欲しかった。)
明らかにズームカム管に傷が見られます。最初にもらった修理見積もりよりは、安くなったのだが、
不満だったのはメーカー側からの回答は一切示されることはなかった。
販売店も、ニコンがレンズ修理を外注している会社の方の対応も、
きちんとしてもらったのだが。
ニコンはうちの父からずっと付き合ってきたメーカーなので、
今後もこのカメラは使っていくつもりだが、
次のデジタル一眼レフカメラはキャノンを買おうと思っている。
この文章は一ヶ月ほど前に書いたものなのですが、
つい先日、新しいカメラを買ってしまいました。
上3枚はCanon EOS KissX2で一番下の写真に写っているレンズを使用しての撮影です。
このレンズはたつやの父が銀塩カメラのコンタックスに使っていたもので、
非常に評価が高かったレンズです。
Carl Zeise Planar f-1.4 50mm
Canonのカメラに取り付けるアダプターは市販されているのですが、
Nikonに取り付けるそれは発売されていません。
下4枚がNikon D50でのものです。人気blogランキングへ応援

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ランキング2位になってしまいましたが、納得の2位です。
また、たつやも頑張ります♪