2008年02月24日

勝山左義長まつり(1)

sagicho0804.jpg

23・24日の二日間に渡って、
福井県の勝山市で左義長まつりが行われた。
昨年は雪のない左義長まつりだったが、
一転、今年はかなりの雪が舞い落ちる中での開催となった。

今日は、一日中氷点下という寒い一日となったが、
市内12地区にある太鼓櫓を回ると、
元気な子どもたちの楽しそうな笑顔に会える。

sagicho0808.jpg

sagicho0803.jpg

sagicho0801.jpg

たつやが左義長に来るのは4回目。
それに勝山ぶらりは結構好きなので、
街の中の地図が大体頭に入っていて、
適当な路地を歩いても、迷うことはなくなった。
朝10時から5時近くまで、
長靴とスキージャケットで、ずっと歩き回った。
風景写真はどこを撮っても、雪景色になってしまうし、
今日はたつやの好きなポートレートを中心に撮ってみた。

sagicho0802.jpg

sagicho0805.jpg

sagicho0807.jpg

まつりは、人を元気にする一番の薬みたいなもの。
大人もこどもも、みんな笑顔になっている。

sagicho0806.jpg

全国各地で行われている「左義長」ですが、
「勝山左義長」の記述が初めて登場する文献のは、
小笠原公の勝山入封時(1691年)にさかのぼります。
つまり、「勝山左義長」の歴史は、
少なくとも300年以上前から行われていたのです。
また、赤い長襦袢で女装した太鼓の打ち手が
三味線、笛、鉦による軽快なリズムで
お囃子に合わせて太鼓をたたく様や、
カラフルな色彩の短冊による町中の装飾は、
全国で「勝山左義長」だけの特徴です。


sagicho0809.jpg

人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます
気に入ったら応援してくださいね〜^^
こどもが可愛いと思ったらぽっちり^^




ラベル:祭り 勝山市
posted by たつたつ・たつや at 22:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする