2019年09月16日

アンテルーム京都の朝食

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アンテルーム京都に宿泊したら絶対に朝食を食べてほしい。
美味しいだけでなく、実に洗練されていて、
見た目も美しくヘルシーな朝食だ。
これで税込み1000円というから驚愕に値する。
宿泊した人だけに与えられる特典のようなものだ。

と思っていたら、11月から料金が改定されて、
1000円から1320円に値上げされるらしい。

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アンテルーム京都の朝食レストランは
「ANTEROOM MEALS」というオシャレな名前が付いている。
アートに囲まれた開放感のある空間で、
日替わりのピタパンサンドやスムージーをはじめ、
環境負荷の少ない野菜を扱う野菜提携企業の
「坂ノ途中」さんから届く旬の食材をふんだんに使い、
季節限定のジャムなど、その時期にしか味わえないメニューなど、
フレッシュでボリューム満点の朝食を用意してくれる。

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日によってパンの種類は変わる。
3種類用意されるが、1種類でも2種類でも3種類でも構わない。
もちろん、たつやは3種類とも頼んだ。

それにしてもどのパンも本格的。
京都は美味しいパンやさんがたくさんある地域でもあるので、
必然的にレベルも高くなるのだろう。

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サラダは上記に書いてあるが、「坂の途中」という
京都の農園から届く無農薬、有機農法の新鮮な野菜が並んでいる。
トッピングもドライベジタブルやジャコなど種類が多く、
ドレッシングも本格的なものが数種類用意される。

たつやが感激したのはスープ。
ある日はスペインで食べた味と比較しても
決して引けをとらないガスパッチョだった。
ポタージュだったりビシソワーズだったりと、
手間暇かけて作られたスープは感動ものだ。

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ヨーグルトには様々な種類のジャムや
ドライフルーツ、ナッツなどが用意されていて、
自分好みのヘルシーで美しい組み合わせが楽しめる。

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このアートに囲まれた心地いい空間での
美味しくヘルシーでボリュームのある朝食をいただくと、
より活力が湧いてくるから不思議。
また頑張ろうと思い、一日のスタートを切ることが出来る。

うん!また京都に行きたくなった^^







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2019年09月15日

アンテルーム京都

たつやが住む福井県鯖江市から京都市内に行くには、
いくつかの選択肢がある。
ひとつは敦賀市内までクルマで出て、
そこから新快速に乗って京都まで行く方法。
もう一つはクルマに乗って直接京都に行く方法。
交通費や宿泊費にはなるべくお金をかけたくないので、
高速道路を使わずに下道を選んで行くことが多い。

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京都市内にはたつやのお気に入りの飲食店がいくつかある。
イタリアンレストラン『サルティンバンコ』や
韓国料理店『ピニョ食堂』、
世界一のパティシエのいる『グランヴァニーユ』、
そして山科の鉄板・お好み焼きの『わい亭』だ。
いずれのお店も美味しいだけでなく、
店主やオーナーさんの人柄に触れて、大好きなお店となった。
だからか時折、むしょうに京都に行きたくなることがある。

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週末、何にも予定のない時など、
まったく計画なしでブラリと京都に行くことがある。
ホテル予約のアプリを使って、その当日で割引が大きなものを選ぶが、
2年ほど前にたまたま見つけた、たつやの琴線に響いた宿泊施設がある。
京都市九条にある『アンテルーム京都』というホテルだ。

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HOTEL ANTEROOM KYOTOは、2011年当時、
学生寮として使用されてきた建物をコンバージョンし
オープンした宿泊施設。
2016年にリニューアルし、新たに67室を加え、
50室のアパートメントと全128室の客室になった。
コンセプトである「アート&カルチャー」に新たに「和」が加わり、
アンテルームではそれら3つのテーマを現在進行形の視点で捉え、
「京都の今」を発信している。
館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設している。

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若い人たちが学生寮をリノベーションすると、
こんなにオシャレな空間に生まれ変わるという現実を、
実際に出かけて行って宿泊し、体験してみて初めて分かる。

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ホテルの入口からインパクトがある。
入口の上に女の人が座っているのだ。
(今は台風で被害が出たようで設置していない)
中に入ると現代アートのギャラリーがあり、
右手がフロントとなっている。
スタッフも若い人ばかりで、
接客もテキパキ、それに笑顔が絶えない。
その奥にはアーティストの手がけたグッズ販売コーナー。
ちょっとしたロビーはリノベーションされたソファーと、
大きなアルミの収納ボックスをそのままテーブルとして使われている。

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更に奥に進むと左手は宿泊者のためのバーがある。
そして突き当りにエレベーターがある。

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たつやはいつも一番リーズナブルな部屋を選ぶので、
体験したことはないが、
アンテルームには各界のアーティストが手かけた
コンセプトルームが存在する。

蜷川 実花 / Mika Ninagawa(庭付ツインルーム)

名和 晃平 / Kohei Nawa(庭付ツインルーム)

木村 舜 / Shun Kimura(庭付ツインルーム)

Kumagusuku(ツインルーム)

金氏 徹平 / Teppei Kaneuji(ツインルーム)

ヤノベケンジ / Kenji Yanobe(ツインルーム)

IBUSHI-GIN(ツインルーム)

宇加治 志帆 / Shiho Ukaji(ツインルーム)

宮永 愛子 / Aiko Miyanaga(ツインルーム)

いつしかたつやもどこかの部屋に宿泊してみたい。
「あんてる〜むさん、体験宿泊させてくださ〜い」
なんて書いておくか^^;

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たつやがいつも利用するのはこのタイプの部屋だ。
デザイン的センスがキラリと光るシングルルーム。
小物や調度品の選び方などとても勉強になる。
鍵ひとつとっても、部屋の中の何かを引っかける金具も、
照明器具も、またアンテルームのJINもセンスに溢れている。

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京都に行くならおすすめのホテルです。
またここの朝食が素晴らしいんですよ。
次回で朝食のことをお伝えする予定。

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ホテル アンテルーム 京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
TEL 075-681-5656  FAX 075-681-5655

JR京都駅八条東口より徒歩15分
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分
(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)
東寺まで徒歩18分






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posted by たつたつ・たつや at 22:52| Comment(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

リメイクチェアー

たつやがブログを始めた15年ほど前から数年間は、
もっともモノづくりにのめり込んだ期間だった。
今になって思えば、時間もあったし、
モノづくりをする体力もあった。

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家具作りがきっかけとなり、
自分で家具を作るための工房もセルフビルドしたくらい。
お暇があれば、カテゴリの『モノ作り・家具他』を
開いてみると、たつやが過去に作ったモノを見れます。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/category/4355383-1.html

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さて久しぶりに作りたくなったものがある。
それはアイアンの椅子のリメイク。
数か月前に福井市内で厨房関係を扱っている先輩から、
倉庫を整理するので、来ないかと電話をもらった。
以前のたつやなら欲しいものだらけで、
山のように譲ってもらったけど、
流石に少しばかりモノを減らさなければ・・・
と思い、かなり自重した。

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結局、先輩からは椅子を20脚ばかり譲ってもらった。
元々はヨーロッパのブランドIDEE製のアイアンのチェアだった。
かなりの年月は経っているので、
それなりに経年劣化して錆が出て、座面はかなり傷んでいた。

最初はこの座面自体を全面板張りにしようかと思い、
試作してみたが、どうもイメージ的にイマイチ!
これは座面の張替えをした方がいいのではないか?
と思い直した。

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丈夫でセンスのある生地を探そうと思った時、
大切なお友だちのことを思い出した。
その友だちは赤ちゃんの抱っこ紐を企画販売していて、
全国的にファンがたくさんいるという方。
そうだ!彼女に相談しよう!

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すぐに連絡を取って、赤ちゃんの抱っこ紐『wa baby wrap』
を自身で作って販売しているSさんに連絡を取ることにした。

彼女は自分の子育ての中で、母親としての視点と、
職業だった看護師としての視点から輪っかになっている
新しい抱っこ紐を開発し、今はそれを販売している。
たつやの娘もこの輪ベビーラップを愛用しているが、
一度経験すると、これ以外は考えられないらしい。
赤ちゃんも母親にぴったり収まっているので、
安心して寝てしまう。

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昨年までは福井県に住んでいたが、今は金沢市に拠点を移している。
(近いうちにまた拠点を移すらしいが・・・)
すぐに返事をもらって、いろんな生地の写真が送られてきた。
その生地のセンスがあまりにも良かったので、
椅子18脚分、全部違う柄でお任せすることにした。
彼女もこういうのはとっても喜んでくれて、
今までに赤ちゃんの抱っこ紐に使った生地で
お気に入りで残しておいたものを格安で譲ってくれることになった。

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まだ錆を落として、黒の塗料で再塗装まで至っていないし、
まだまだ布の張替えもたくさん残っているが、
こうして古いものを再生させることはとても楽しい。
また椅子としての再出発をさせてあげることが出来たら、
たつやとしては、とっても幸せなことだ。

まだほんの数脚しか出来ていないが、
そのあまりの変わり様にうれしくなって、
ブログでも紹介したくなった。
全部出来上がったら、また披露したいと思っている。



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赤ちゃんの抱っこ紐を作っているSさんのホームページ
https://wababywrap.thebase.in/

たつやの娘も愛用して絶賛しています。











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posted by たつたつ・たつや at 00:24| Comment(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

究極の味淋『みねたから』

50に差し掛かったころから、自分で出汁を取るようになった。
最初は紙パックの天然だしを使っていた。
初めて使ったのは茅乃舎のだしパック。
これで取った出汁から作る味噌汁は劇的に美味しかった。
その後は地元、福井県敦賀市に本拠地がある
北前船のカワモトさんの『心』という最高級出汁パックに切り替えた。
日本料理に限らず、出汁の味ですべてが決まる
と言ってもいいことに気が付いた。

それに自分で出汁を取ると言うと、
大抵の人は、びっくりして、そんな面倒くさいことを・・・
と言われる。
でもこれが実に簡単なこと。

水に一晩、昆布を漬けておいて、
翌日、出汁パックを入れ、火にかけて、
沸騰3分で火を止める。
たったのそれだけなのだ。

もともと凝り性のたつやなので、
それからはいろんな出汁を取るために手間暇をかけ、
また出汁を取るための魚や野菜にも凝り始め、
最終的にお酒やみりん、醤油や酢、塩、砂糖なども
いろいろ試してみた。

10年が経ち、やっと自分が美味しい!
と思える出汁を取れるようになった。

たつやの場合は、万能だしとして使えるそばツユを作ることが多い。
これさえあれば煮物やちょっとした炒め物、丼のツユとかにも使える。
出汁を取った後に、お酒と醤油と味醂を入れて、再沸騰。
自然に冷えたものを冷蔵庫で保存し、
多めの場合は冷凍保存する。

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4.5年前に福井市にある
人気和食店の『泰平』さんのカウンターでランチを食べていた。
この店はオープンカウンターになっているので、
板前さんがいろんな仕事をしているのを目の前で見ることが出来る。
魚の捌き方や、盛り付け方、材料の保存方法などは
意識してみているととても勉強になる。
たまに、話しかけて、料理に関する質問をすることも。

この日食べた魚の煮付けがとても美味しく、
その深い甘みが気になって、板前さんに
「泰平さんはどんな味醂をつかっているんですか?」
と聞いてみた。
「うちですか?うちはずっと昔からコレです!」
と言って出して来てくれたのが、
小笠原味醂という会社が製造している『みねたから』という一升瓶だった。

以来、たつや家では「みねたから」が離せないのだ。
3本あったみねたからが全部無くなったので、
追加注文をすることにした。
この味醂のおいしさを知って欲しくて、
Facebook上で一緒に購入しませんか〜?
と呼びかけたら、十人近い方から頼まれて、
今、うちの会社に『みねたから』がズラーっと並んでいる(笑)

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お・ま・け♪

本みりんの主な成分は、
麹菌の酵素の働きでデンプンやタンパク質を分解して出来た生成物とアルコール

糖類(グルコース、イソマルトース、オリゴ糖など)
アミノ酸(グルタミン酸、ロイシン、アスパラギン酸など)
有機酸(乳酸、クエン酸、ピログルタミン酸など)
香気成分(フェルラ酸エチル、フェニル酢酸エチルなど)

甘味料として煮切った味醂は最高です。
作り方はとても簡単。
鍋に本みりんを入れ、火にかけ、
沸騰させ半量位まで煮詰め、アルコールを飛ばす。
アルコールが飛んだら冷まし、別容器に移し冷蔵保存する。

この煮切り味醂はこんな風に使えるのだそう。
かき氷のシロップ、豆乳やヨーグルト、アイスコーヒーのシロップ。
パンケーキや焼き菓子に塗って甘みの深みを出したり、
醤油と煮詰めてみたらし餡にも出来ます。
一番おいしさを確かめられるのはバニラアイスにかけて食べること。
これは煮切らなくてもいいし、煮切ってもいいです。

普通の煮物やどんぶりのタレとして使う場合は、
火にかけることでアルコール分が飛ぶので、
そのまま使うことをおすすめします。






以下、小笠原味淋醸造のHPより

本みりん「峯宝」の蔵元、小笠原味淋醸造は、
三河みりんの産地として
200年以上の歴史をもつ愛知県碧南市に位置します。
小規模メーカーのメリットを活かし、
「手作業で、安心できる商品をお客様に」
をモットーに愚直なまでに丁寧な製造を行っています。
 
小笠原味淋醸造の特徴は、
1.原料米は100%国産米を使用
2.手作り製麹
3.自然オリ下げ
4.加熱処理を行わない「生詰みりん」であること

このため、製品はまろやかな風味と甘みを呈し、
飲んでもおいしいみりんに仕上がっています。
異物混入や微生物汚染等の問題が生じないよう「食の安全」に対応し、
妥協を許さない製造を心がけているため、
仕込時には蔵人以外の入蔵を断っています。







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記事2851回目
posted by たつたつ・たつや at 22:32| Comment(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

たつやスペインへ行く・番外編

いつ頃からスペインに興味を持ったんだろう?
それはもう40年近く前のことだろうか。
学生時代、東京の世田谷の木造アパートに住んでいたたつやは、
当時大流行していたオーディオマニアだった。
ある時、FMラジオから流れてきた音楽に衝撃を受けた。
それは3人のギタリストによる共演のライブ音源だった。
Friday Night In San Francisco
アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア
という世界三大ギタリストによる、
アコースティック・ギター3本だけの演奏を収録したライブだった。
衝撃を受けたたつやはレコード店に行って、
そのLPレコードを買って、木造アパートの壁が落ちる?くらいの音量で、
何度も何度も聞いた。

中でもフラメンコギターのパコ・デ・ルシアの演奏がたまらなく好きで、
いつしか彼のギターを聴いてみたいと思った。



そしてもう一つ。
東京に来たらディスコくらい行きたいと出かけた先で
流れていた曲はサンタエスメラルダというグループの
『朝日の当たる家』という曲。
この曲のイントロや曲中に流れるフラメンコ風ギターが
めちゃめちゃカッコイイと思った。





ディスコに行ってたのは19とか20だったし、
Friday Night In San Franciscoはたつやが21歳だったから、
この頃に聞いた音楽からスペインに魅かれて行ったのかもしれない。

新婚旅行の最初の国はスペインだったし、
その後、フラメンコ曽根崎心中に出会って、魂を鷲掴みにされ・・・
しかも前世を見てもらったら、近松門左衛門さんまで出てきて・・・
たつやの人生の中でスペインは必然で、
こうしてまた行くことが出来たことも、
昔から決まっていたことなのではないかと思っている。










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posted by たつたつ・たつや at 22:23| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

たつやスペインへ行く・サグラダファミリア編

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スペイン、バルセロナを訪れた人のほとんどは、
このサグラダ・ファミリアを訪問するのではないだろうか。
それほどまでに有名で、世界的観光地となっている。
たつやが滞在したAmiliaの家はこの場所から1.5kmほどの距離で、
比較的治安のいい北部の住宅街だった。

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午前中の気温は30度を超えていて、
体調の優れないたつやにとっては、
この短い距離がとても遠く感じた。

しかし・・・
その圧倒的存在感の歴史ある重厚かつ芸術的な巨大な建築物の前では、
ただ茫然と立ちすくむしかなかった。
感覚的にはそのサグラダ・ファミリアとたつや以外は、
すべて見えなくなっていた感じで、時間が過ぎた。

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その時間が3分だったのか、10分だったのか、30分だったのか・・・
まったく音のない世界にいたような感覚だった。
気が付くと、周りにはたくさんの観光客がいて、
スペイン語や英語、フランス語、
そして中国語、韓国語、日本語などが聞こえてきた。

そうだ!写真を撮らなくっちゃ!
ようやく携帯電話をバッグから出して、写真を撮り始めた。

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外観も凄かったが、中は更に感激した。
なんというデザインなのだろう。
もしかすると巨大宇宙人の体内にいる?
ずっと上を眺めていた。
エレベーターで上まで上がる予約を入れておいたので、
内部のかなり高いところまで行くことが出来た。
後は内部のらせん階段を一方通行で歩いて降りることになる。
それこそ巨大宇宙人の胎内巡りか!?

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とても文字では表現できないサグラダ・ファミリア。
この建物は1883年から建設が始まって、
今なお、建築が続いている。
日本語のパンフレットには2026年に完成予定と書いてあった。
8年後(訪問時は2018年6月)には完成するのだ。
その時はサグラダ・ファミリアの上部にある巨大クレーンが降ろされて、
その全容が明らかになるのだろう。
アントニ・ガウディが亡くなって、ちょうど100年目に完成を迎える。

7年後、完成したサグラダ・ファミリアに会いに行きたいと思う。

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以下、Wikipediaより抜粋。

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の
最も良く知られた作品例であり、
カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である。
バルセロナ市のシンボルであるこの建物は、
綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、
パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、
鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、
大胆な建築様式を誇っている。
2004年の統計によれば、サグラダ・ファミリアは
アルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いて
スペインで最も観光客を集めたモニュメントとなり、
2008年には270万人を集めた。
生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなど、
全体の4分の1未満であるが、
これらは2005年に「アントニオ・ガウディの作品群」を
構成する物件としてユネスコの世界文化遺産に登録された。
贖罪教会なので、資金調達は信者の喜捨に頼ってきた。
資金不足により工事が遅々として進まない状況であったが、
1990年代以降に拝観料収入が増えて資金状況が好転した。

2010年11月7日にサグラダ・ファミリアを訪問した
教皇ベネディクト16世が
ミサと聖別(聖堂に聖水を注ぐこと)を行ったことにより、
サグラダ・ファミリアはバシリカとなった。
教皇によるミサには司教ら6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加した。

9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、
ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表している。
彫刻家の外尾悦郎が1978年から従事している。

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2019年09月02日

たつやスペインへ行く・Ameliaの家編

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Ameliaの家はとても快適だった。
しかしたつやの体調は最悪。
ベッドからフラフラとバスルームへ行っては、
何度も嘔吐した。

結局、トイレもきれいに掃除をするはめにもなったが、
もともとピカピカに磨かれていたので、
掃除はまったく苦にならなかった。

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午前中何処にも行かず、
部屋とバスルームを何度か行き来している
たつやを見て、Ameliaが、Are you OK?
と聞いてきた。
無理して微笑んで大丈夫だと答えたが、
どこかに無理があったのか、Ameliaは心配してくれた。

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とにかく着替えを最小限にしているので、洗濯もしなくては・・・。
洗濯機は日本のものと違って、どう使っていいのかわからない。
いろいろ試したが、結局バスルームで洗濯することにした。
屋上にあがって、ベタベタのまま洗濯ものを干した。
こんな状態で乾くのだろうか?

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体調は最悪だったけど、今、たつやがバルセロナにいて、
自分で洗濯して、こうやって洗濯物を屋上で干しているという
状況が、なぜかとてもかっこいいと感じていた。
あぁ、このまま何日かここに住みたいなぁ・・・。

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とりあえずなんか口に入れなくちゃ・・・。
すぐ近所にあったマーケットでスイカを買った。
これなら食べられそうだ。

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寝ている間に汗をびっしょりかいたせいで、
熱は下がっているようだ。
お昼前には大分回復していた。
しかしながら、胃は相変わらず痙攣を繰り返していた。




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着替えて出かける準備をしていると、
Ameliaがたつやのために生オレンジジュースを作ってくれた。
大きなバレンシアオレンジを2個、絞ってくれる。
空っぽの胃に染み渡る。
あぁ、何て美味しいんだろう!
Ameliaにお礼を言って、外に出た。

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太陽は真上に上がっていて、その暑さにくらくらした。
目指すサグラダファミリアまでは徒歩15分のところを、
脂汗をかきながら40分近くもかかった。

世界遺産、ガウディ建築のもっとも有名な
サグラダファミリアの一部が見えてきた・・・。









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記事2848回目
posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(1) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

たつやスペインへ行く・たつや最大の危機!?

それにしてもよく食べた。
バランドロの食事はどれも本当に美味しくって、
最後に食べたポルチーニのパスタは、
これでもか!という量のポルチーニが入っていた。

後はカディスの街を散策して、セビージャに戻り、
夜の飛行機でバルセロナに向かうだけだ。
航空会社はもちろんLCC。
スペイン国内をくまなく飛んでいるRYANAIR。

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フライト時間は1時間ちょっと。
飛行機を待ってる間から異変は気が付いていた。
とにかく胃が重い。
胃腸が動いていない感覚があって、
何度もトイレに行ったがただ座っているだけ。
喉が渇いて、ペットボトルの水を何本も飲んだ。

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フライトの案内放送がありチェックインするが、
格安航空券では当たり前の一番端っこのゲートまで
かなりの距離を歩いた。
そこから更にバスに乗って飛行機まで。
もちろん屋根のないタラップから機内に入った。

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たつやが座った席の隣は、
6歳の女の子とそのママだった。
彼女はバルセロナで不動産の会社を経営しているとのこと。
これもご縁といろんな話をして、
フェイスブック上のお友だちになった。
今度バルセロナに来る際には連絡してね〜と言ってくれた。

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もう少しでバルセロナ空港。
飛行機が高度を下げ始めた時に、
いきなり胃の中のものがこみ上げてきたのだ。
必死に我慢したが、もっていたビニール袋の中に
少し戻してしまった・・・。
周りの人が気付かないように眠ったふりをした。

空港に到着後、トイレにかけこむと
何度も何度も嘔吐した。
食べ過ぎて吐くなんて、何十年ぶりだろう。
いい年して、バカじゃないの?と自己嫌悪。
しかしながら、胃の中のものがかなり無くなったことで、
かなり体は楽になった。

空港から市内に行くバスに乗っている間、
胃が痙攣しているのがわかった。
脂汗が噴出して来て、体全体に熱を持っていた。
59年間生きてきて、胃が痙攣しているのは初体験だった。

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バルセロナの街はすっかり夜になっていた。
たつやが日本で予約した宿泊先は、
あのサグラダファミリアから歩いて15分という
住宅街にあるAIRbnbのマンションだった。
オーナーのAmeliaさんとは翻訳ソフトを駆使して連絡していたので、
グーグルマップで住所を調べて、
街の中央まではバスを。
そこからAmeliaの家まではタクシーを使った。
その移動中にも時折、胃がピクピク痙攣が続いてた。

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番地を確認しながら歩いたが良くわからなかった。
かなり夜も遅かったが、
フェイスブックのメッセンジャーの電話機能を使って、
Ameliaに電話を入れた。
場所がわからない。今はここにいるとその番地を伝えると、
そこで待っていてくださいと言われた。
ほどなくAmeliaと背の高いドイツ人が迎えに来てくれた。
どうやらその彼もAmeliaの家に泊まっているらしい。

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そしてようやく部屋に案内してもらうことが出来た。
彼女はどうやらこの綺麗なマンションで一人暮らしをしているようで、
趣味は掃除?と思うくらい、どの部屋もピカピカだった。
たつやが借りたお部屋は縦長の4畳半くらいで、
ベッドとクローゼット、テーブルなどがあった。
キッチン、リビング、バスルーム、洗濯機などは、
旅人の共有の場所で、
長い間滞在する人たちは、食材を買ってきて、
ここで料理することも可能。

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長い一日が終わった。
ベッドに倒れ込んだ。
胃は思い出したように、突然痙攣し始める。
寝ていても、それで起こされるのだった。
体は熱っぽく、体温計がなかったのでわからないが、
体感的には8度くらいはあったのだと思う。

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明日は昼からサグラダファミリア見学の予約がある。
後、十数時間で回復するのだろうか!?
かつてない旅先でのピンチだった。










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記事2847回目
posted by たつたつ・たつや at 23:37| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

たつやスペインへ行く・絶品のスペイン料理店

スペインへレスに家もあって、
数十回に渡って、スペインに行く佐藤浩希さんが、
大絶賛していたレストランがカディスにある。

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たつやがカディスを訪れた理由の一つがこのレストランだった。
予め、公式ホームページを教えてもらっていたので、
予約サイトから入力していったのだが、
何故か最後の予約完了までうまく行かない・・・。
何回かトライしたけど結果は同じ。

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だったら直接行って交渉すればいいんだ!
何とかなるだろう。
レストラン開店時間は午後1時。
まだまだ時間はある。
古い町並みをのんびり歩きながら、
左右にあるお店を覗いてみる。

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何といっても紀元前10世紀というとてつもない歴史を持つカディス。
しかも大型の豪華客船がたくさん来る港町なので、
たくさんの観光客に溢れているのではないかと思っていた。
しかしながら拍子抜けするほど観光客は少なく、
歩いていても、街は静かでのんびりとした時間が過ぎていく。
街の内部は車が走ることはない。

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狭い道を歩いていると、
急に開けた大きな広場が現れたり、
一本裏通りに入ると、静かな住宅街に出たりする。
レストランのある方向だけは頭に入っているので、
気になる道を選んでのんびり歩いた。

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レストランの前に着いたのは、
開店の20分ほど前だった。
近くにあったワインショップに入ってみたり、
甘いお菓子の店を覗いたりして開店時間を待った。

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開店と同時にそのバランドロというお店に着いた。
入口にいた女性スタッフに予約をしてない旨を伝えると、
お待ちくださいと店の中に消えた。

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その間にたつやは翻訳ソフトで、
(親しい日本人から、この店はカディスでもナンバーワンだと聞きました。
食べるのを楽しみにしています)
と打ち込んで、スペイン語に翻訳。
戻ってきた女性スタッフは無表情で席に案内してくれたが、
この文章を見せると、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれた。
カウンターに座って、メニューを見る。

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英語メニューもあったが、文字だけなのでよくわからない。
でも勘だけで選んだメニューと、お店お勧めのメニューを
ミックスしてオーダーした。

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最初に出てきたのは「タコサラダ」
これが抜群に美味しかった。
ナニコレ?旨過ぎる〜〜〜

タパスとは言え、かなりの量があった。
このまま3品食べられるだろうか?

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そしてイカのフライ
続いてエビのアヒージョ

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何とか食べ終わって、ふと隣からいい匂いが漂ってくる。
隣のカップルが頼んでいたパスタの香りに魅かれた。
どうやらポルチーニのクリームパスタのようだ。
こんなところに来る機会は今しかない!
少な目にして欲しいと言って、追加注文した。

これが後にたつやに悲劇をもたらすとはこの時知る由もなかった・・・。

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スペインではいろんなものを食べたが、
このバランドロでの食事は最高だった。

必ず再訪するぞ!
でも食べ過ぎ注意です^^;

.restaurantebalandroのホームページ
https://www.restaurantebalandro.com/






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記事2846回目
posted by たつたつ・たつや at 19:21| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

たつやスペインへ行く・カディス前編

宇崎竜童・阿木燿子夫妻プロデューサーの
『AY曽根崎心中』の舞台で、主演の徳兵衛を熱演した
憧れのフラメンコダンサー佐藤浩希さん。

セビージャからほど近いへレスにも拠点を持ち、
年に何度もスペインに来ている。
そんな佐藤さんから絶対おすすめスポットだったのが、
カディスという街。
そしてそこにあるスペインレストラン。

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セビージャでの週末はあっという間に過ぎてしまい、
3日目からは単独行動となる。
セビージャからカディスまでは、
鉄道RENFEで乗り換えなしで行ける。
しかしながら工藤さんがおすすめのルートは
敢えて終点のカディスで降りずに、ひとつ手前の駅、
Puerto Santa Maria駅で降りて、
そこから船でカディスに行くルートだった。

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スペイン語はグラシアスくらいしから話せないたつや。
果たしてカディスにはたどり着くのだろうか?
元来、お気楽な性格がなんとかなるさと思っている。

たつやの予想では、駅を降りると、
港までの観光案内の地図とか看板が出ているのだとばかり思っていた。
駅を降りたのはほんの数人で、その人たちもてんでバラバラの道を行く。
あちゃ〜、これは予想外。

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こんな時便利なのがスマホだ。
昔の海外旅行では考えられなかったGPS機能や
翻訳のアプリ。
グーグルマップを開いて、自分の位置を確認し、
どの方向に歩けば、海の方に行けるかを確認する。
そしてアプリを開いて、
日本語で「カディスに行きたいのですが船乗り場はどこにありますか?」
と入力し、翻訳キーをタップすれば、スペイン語が表示される。
それをスクリーンショットで保存し、
来る人、来る人に見せると、大抵の人は、
あっちだよと指を指してくれるのだ。

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これが意外に楽しくって、
わかっているのに、いろんな人に聞きまくった。
皆、笑顔で見送ってくれる。
それに何より感動したのが、空の色。
セビージャで見た空の色にも感動したけど、
この町の空の色は何!?
日本では見ることの出来ない紺碧の空だった。

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港の方向はわかったので、メインの道路はわざと外れて、
1本か2本町の中の道を選んで、のんびり歩いた。
酒蔵があった。
裏にたくさんの木製の樽が並んでいる。
もしかするとシェリー酒の工場だろうか。

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小さなホテルがあった。
許されればこんなところに泊ってみたい。
数日、ここを拠点に近隣の街を散策したい。
近くのバルで食事をして、
近所のおじさんやおばさんと身振り手振りで話をして、
スペインのおすすめ料理を食べる。
誰かが歌いだし、誰かが手拍子して、フラメンコを踊りだす。

・・・そんな風景を想像しながら。

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カディス行きの船着き場は思ったより遠くにあった。
チケット売り場に並んでいるうちに、次の便は満席になったしまい、
1時間半後の便のチケットを購入した。
こりゃまた散歩するにはちょうどいい時間をもらった。

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普段は車に乗ってばかりで、歩くことが少ないたつやだが、
こんな風に旅先だといくらでも歩けるから不思議だ。

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船のお客さんはほとんどが欧米人で、アジア人はたつやとほんの数人だった。
結構な年配のカップルも多く、隣に座ったご夫妻はアメリカから来たと話した。
室内ではなく甲板の上の席に座ったので、風が心地いい。
船上の景色を楽しんでいるうちにカディスの街が見えてきた。
たくさんの船が並んでいて、時折巨大ビルのような豪華客船が見える。
カディスは世界中からの船がやってくるスペインでも有数の港町だ。

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カディスはスペインでも最も古い町として知られ、
その歴史は紀元前にまで遡る。
紀元前10世紀頃、地中海交易で活躍していた
フェニキア人が築いた拠点がカディスの起源とされ、
フェニキア人によってガディル(Gadir)と称された。
当初はイベリア半島の一部ではなく、
半島から離れた小島だったと考えられている。
土砂の堆積などによってやがてイベリア半島と結びついた。
古代ギリシア人にもカディスは知られており、
彼らにはガデイラ(Gadeira)として記されていた。
その後ローマ帝国、西ゴート王国の支配を経て、
イスラム勢力による征服を受けた。

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豪華客船の横を通り、カディスの港に着いた。
目指すはカディス一と言われるスペインレストラン。
さっそくネットサイトから予約を入れた。

続く〜








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2019年08月24日

たつやスペインへ行く・ここまで来たよ編

この一枚の写真がたつやをスペインまで連れて来てくれました。

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すごい!こんなところがあるのなら行ってみたい!
大きくプリントしてポスターにしたらめっちゃかっこいいだろうなぁ。
もちろんここで踊っている工藤さんや、
この場所をロケとして使ったカメラマンのセンスが大きいけど。

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たつやさん、どこへ行きたいの?

あの写真の場所に行きたいんです。

スペイン広場ね、了解です^^

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快く引き受けてくれたのでした。
大きな公園の中に巨大な建物が見えてきました。
観光地ということもあって、馬車が走っていたり・・・。

夕方の時間に差し掛かっているのに、太陽は高く、
真っ青な空が広がっていて、
青空をバックに従えてのレンガ色の建物は、
より風格を放っていました。

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確かにここは絵になるわ〜!
工藤さんにどこで写真を撮ったのか聞いてみたのですが、
はっきり覚えていないとのこと。
ならば写真を片手にその場所を探ることにしました。

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この半円形の建物の左右に同じ形の塔が建っています。
撮影時間も今とあまり変わらなかったということで、
光の入り具合や窓風の開口部からちょうど塔が入る場所を探します。
そしてようやくその場所が見つかったのです。

試しに写真を一枚撮ってみると、
同じようなアングルになりました。
モデルの位置とカメラマンの位置を調整して、
たつや、ついにここに立つや!
が実現したのだった。

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これがやりたかっただけです(笑)
それにしても無様な格好です^^;
折角なので工藤さんにも軽くポーズをとってもらったのですが、
この違いです^^;;;;;

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後からわかったのですが、
この場所はいろんな映画のロケ地としても使われたのだそうです。
有名なところでは、『アラビアのロレンス』
英国軍が逗留するカイロのホテルとして使われ、
もう一つは映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
アナキン達が惑星ナブーに着いた直後のシーン。
他にも『 風とライオン』などです。

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スペイン広場(Plaza de España)は、セビリア市中心部南寄りにある広場の名称。
元来は1929年にセビリアで開催された万国博覧会
「イベロ・アメリカ博覧会」の会場施設として造られたもの。
パビリオンとして建てられた広場内の建物は、
セビリアをはじめアンダルシア地方の典型的な建築様式である
ムデハル様式を取り入れたもので、
両翼に半円形に延びる回廊と、
スペイン各県の歴史的出来事を描写した壁面タイル絵が特徴的である。

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2019年08月23日

たつやスペインへ行く・フードマーケット編

セビージャの街の真ん中を流れるグアダルキビール川。
この川の歴史をちょっと調べてみると、何と紀元前2世紀!
わかっているだけで2200年前ですが、
もっと古い時代から交通の要所として栄えたのでしょう。

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以下はWikipediaからの抜粋です。

グアダルキビール川は、スペイン・アンダルシア州を流れる河川。
全長は657kmであり、イベリア半島では5番目、
アンダルシア州のみを流れる河川としては最長である。
流域面積は56,978km2。
名称はアラビア語で「大いなる川」を意味するWadi al-Kabirに由来している。

フェニキア人は最初の交易所を設立し、貴金属を取り扱った。
紀元前2世紀にヒスパリス(現在のセビリア)に入植したローマ人は、
この河川をBetis Baetisと名付け、ヒスパリスに重要な川湊を築いた。
紀元前1世紀までにはヒスパリスは城壁に囲まれた都市となり、
その造船所では小麦を運搬する大型船が建造された。
紀元1世紀にはヒスパリスがローマ海軍の艦隊全体の拠点となった。
鉱石、塩、魚など、様々な品物を積んだ船がローマに向けて出港した。

アンダルシア地方がイスラーム教徒の支配下にあった712年から1248年、
ムーア人は港の防衛を強化するために石造のドックと
トーレ・デル・オロ(黄金の塔)を築いた。
13世紀半ばにはキリスト教徒がイスラーム教徒からアンダルシア地方を奪還した。
13世紀にはフェルナンド3世が造船所を拡張し、賑わうセビリア港からは
穀物、オリーブオイル、ワイン、羊毛、皮革、チーズ、蜂蜜、蝋、ナッツ、
ドライフルーツ、干魚、金属、絹、麻布、染料がヨーロッパ中に向けて輸出された。

15世紀末にスペイン人がアメリカ大陸を「発見」すると、
セビリアはスペイン帝国の経済の中心地となった。
セビリア港は大西洋をまたぐ海洋交易を独占し、
カーサ・デ・コントラタシオン(通商院)が権勢をふるった。
グアダルキビール川の航行は次第に困難を増し、
セビリアが独占していた交易は
やがて大西洋のカディス湾に面するカディスに移行していった。
1794年にはコルタ・デ・メルリーナと呼ばれる人工的な運河が建設され、
セビリア港の近代化が開始された。

2005年から2010年の5年間かけて潮位調節のための作業が行われ、
2010年11月後半に新セビリア水門が稼働を開始した。

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このワインのボトル欲しかったな〜!
水玉はフラメンコの柄ですもんね。

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河沿いに大きなフードセンターを見つけて入ってみました。
スペイン料理って色鮮やかです。
ここは素通りしただけですが、とっても楽しかったです。
お昼時からかなり時間が経っていたので、
混雑はしていなかったのですが、
それでも、たくさんのセビリアの老若男女がいました。

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時間があったらここだけでも一日が過ごせそうです(笑)







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2019年08月22日

たつやスペインへ行く・生ハムの店

スペインと言えば、フラメンコ!
でも他にもたくさんの旅の楽しみがあります。
ハイ!お待たせしました。
食べ物です。

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タブラオを出ると外はかなり暗くなっていたのですが、
街の中心街はまだまだたくさんの人であふれていて、
飲食店や雑貨店も夜遅くまでやっているようです。
クルマの通らない石畳の道は複雑で、
一旦迷ってしまうとなかなか元には戻れません。
一本の路地を曲がるとまた同じような店が連なっているので、
慣れないと迷子になりそうです。
古い道なので、碁盤の目のようにはなっていません。

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あちこちの店を冷かしながら、
一件のバールに入りました。
何やらたくさんの額が飾られています。
雑然とした感じですが、それがむしろアーティスティックでもありました。

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それに天井からたくさんの生ハムの原木がぶら下がっています。
こんな光景は日本では見たことがありません。
生ハムの原木は見たことはありますが、
これだけぶら下がっていると圧巻です。
テンションがあがります。

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店内は満席!
何とかカウンターの片隅に座ることが出来ました。

店の右奥で何とも言えない雰囲気の親父さんが、
ずっと生ハムをナイフで削っています。
ただひたすらハムを切り出すだけ。
忙しいのか、次から次へと皿に盛りつけています。

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新しい原木を出してくると、かなり上の部分を捨てるようです。
削っては捨て、削っては捨てる。
そして深い琥珀色の肉が出てくると、
それを薄く切って皿に盛りつけるのです。
その様子をずっと見ていても飽きることはありません。

たつやはあの削って捨てている部分で
出汁を取るとどんな味がするんだろう?
なんてケチなことを考えながら眺めていました。

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数種類の生ハムやサラミを注文していただきます。
口に入れた瞬間にアロマが広がり、
体温で溶けた脂から甘みを感じます。
噛みしめると、じわっとアミノ酸の旨味が染み出し、
塩気と重なって何とも言えない味わいです。

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普段は飲めないたつやもほんの少しだけ
赤ワインをいただきました。
ありゃ、これはまた別のアロマが口の中で、
ハーモニーを奏でるのです。
なるほど〜、飲める人はこういう楽しみがあるんだと、
妙に納得しましたが、やっぱりたつやは舐める程度です。

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しばらくするとさっき生ハムをずっと切り続けていた親父さんが、
目の前にやってきたので、写真を撮らせてもらいました。
いや〜、いい顔してる!
その道のプロフェッショナルの顔でした。

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あっという間に時間が過ぎていきます。
セビージャの夜は更けていく・・・









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2019年08月18日

たつやスペインへ行く・タブラオ編

セビージャでどうしても行きたい場所がありました。
フラメンコの本場のタブラオです。

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実はたつやの新婚旅行の最初の地がスペインのマドリードでした。
空港からタクシーでホテルへ行き、
チェックインを済ませて、そのまま待っていてもらったタクシーに乗り、
身振り手振りで「フラメンコ、タブラオ、タブラオ〜」と伝えて、
どこかのタブラオへ連れて行ってもらった記憶があります。
昔っから、団体旅行とかは嫌いで、
行きと帰りの飛行機のチケットだけを持って、
行きあたりばったりのホテルさえ当日現地で探す新婚旅行でした。

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タブラオとは、タブラというスペイン語で板を意味する言葉から
この名前がうまれたそうです。
バル(居酒屋)やレストランで、
この板張り舞台のあるところをタブラオといいますが、
一般的にはフラメンコのショーを行っている場所です。

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セビージャにはいくつかのタブラオがありますが、
工藤さんお勧めのタブラオが老舗Los Gallos(ロス ガリョス)です。
一旦工藤さんとはお別れして、
タブラオのショーが始まる時間に待ち合わせをすることに。

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始まる時間が割りと遅い時間で夜の8時を回ってからとのこと。
たつやは6時頃には到着し、ロスガリョスの周りを散策することにしました。
場所を確認するために、ロスガリョスに行くと、
目の前にあった小さな公園で新婚さんが、
カメラマンに囲まれて写真を撮られていました。
ちょうど花がたくさん咲いていて、
太陽が少し傾きかけて、いいショットが撮れるだろうなぁ・・・
なんて思いながら、たつやも遠慮がちに数枚撮りました。

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サンタクルス地区には大きな公園があり、
市民の憩いの場となっているようです。
ベンチに座ってバイオリンを弾いていたり、
熟年のカップルがのんびり散歩していたり・・・。

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たつやもベンチに寝そべって、
しばらく青い空を眺めていました。





さて、タブラオです。
セビージャでは一番評価が高くて人気の店です。
席に案内され、ドリンクを頼みます。

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フラメンコは歌い手(カンテ)とギター、そして手拍子(パルマ)
に合わせてダンサーが踊ります。
日本で見ているイメージだと華やかな女性が踊っている感じですが、
こちらではその辺りにいそうな腹の出たおっさんみたいなダンサーが
本当にかっこいいんです。

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工藤さんもおじさんダンサーペペさまのファンだそうです。
確かに雰囲気が全然違います。
あっという間の1時間半。
たっぷり本場のフラメンコを堪能することが出来ました。

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外に出たのは10時過ぎ。
辺りは暗くなっていましたが、空はまだ藍色でした。




Los Gallos(ロス ガリョス)
住所:Plaza de Santa Cruz 11, Sevilla
電話番号:954 216 981
ショーの時間:20:30-22:00/22:30-0:00




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2019年08月16日

たつやスペインへ行く・セビージャの街編⓶

なんて美しい街!セビージャ。

セビージャはフラメンコや闘牛が有名で、
オペラ『セビリアの理髪師』や『カルメン』の舞台となった街。

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街の中心に位置するセビリア大聖堂。
1987年、セビリア大聖堂は
「セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館」
の一部としてユネスコの世界遺産に登録された。
調べてみると、スペイン最大のカテドラルで、
世界では3位の大きさの大聖堂と紹介されている。
ちなみに1位はローマのサン・ピエトロ大聖堂、
2位はロンドンのセント・ポール大聖堂。

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スペインは人口の7割がカソリック教徒ということもあって、
週末の大聖堂にはたくさんの人が集まっていた。
天井高くにはたくさんのステンドグラスが施されている。

とにかく大きな聖堂なので、
道に迷ったら、ここに戻ってくれば何とかなりそうだ。

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路地を入るとどこもこんな感じのオープンカフェレストランが。

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たつやにすれば、街の中、すべてが被写体。
おのぼりさんのように、あちこち眺めながら、
写真を撮りまくり。

出来るだけたくさんの写真を載せて、
セビージャの街・風景編をお送りしたい。

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ビルの壁。アーティスティック!

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今になって見返しても、ホントに素敵な街並ですね。









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記事2840回目

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2019年08月15日

たつやスペインへ行く・セビージャの街編@

今になって思えば、セビージャの町に滞在したのはわずか2日半。
でもたつやの中では10日間くらいいたように感じます。
それくらい内容が濃かったし、思い出に残っています。

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気温28度、湿度が低く、快適でした。
それにまず驚いたのが空の色!
北陸福井に住むたつやにとって、
この空の色は衝撃的でさえありました。

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空を見上げるだけで、幸せになります。
街の景色にも何一つ違和感があるものがありません。
古いものも新しいものもうまく融合されていて、
街全体の統一感があります。

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たつやは外でお茶を飲んだり、食事をしたりするのが大好きなのですが、
ここスペインはどこへ行っても、オープンカフェばかり。
店先にテーブルとイス、そしてパラソルが並びます。
車の通らない狭い路地にも、ずっとその風景が続くのです。

とりあえずお昼にしましょ
工藤さんが連れて行ってくれた一件の店。
店内にも席はあるのですが、
もちろん外席で。

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メニューを見てもチンプンカンプンなので、
お任せしました。
スペインはタパスと言って、
ひとつの料理を小さなお皿に半分とか3分の1程度の量で、
注文することが出来ます。
いろんなものを少しづつ食べたいたつやにはピッタリです。

工藤さんは注文を取りに来た男の子に
スペイン語(当たり前ですが)でスラスラとオーダーしてます。
かっこいい〜!
留学してるので、会話はみんなスペイン語らしいです。
アジアから留学してる人も多いそうです。

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しばらくするとギターを抱えた中年の男性が、
演奏しながらやってきます。
だみ声がまたいい味を出しているし、
フラメンコギターもリズム良く弾いています。

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あ〜、セビージャにいるんだなぁ・・・

フラメンコ曽根崎心中に出会って、
アルテイソレラの方たちとご縁が出来て、
今、こうしてセビージャに来ていることの奇跡を感じていました。






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2019年08月14日

たつやスペインへ行く・ホテル編

ホントに来たね〜

はい!ホントに来ちゃいました。

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工藤朋子さんとは、東京でも新潟でも福井でも
会ってるけど、まさかスペインでお会い出来るとは・・・。
舞台の上では、神様みたいな存在でも、
一旦舞台を降りると、お人柄も素晴らしく、
とてもフレンドリーな方。
それに美人です。

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前もって連絡を入れていて、
平日はびっしりレッスンが入っているけど、
週末なら空けておきますとのこと。
本当に光栄なことです。

それに現地でのリーズナブルなホテルも予約してもらいました。

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セビージャの町の中にある小さなホテル。
中庭に続くエントランスがとても美しい!
新しいホテルではありませんが、
とても居心地の良いところです。

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ホテルの前は広場になっていて、
たくさんのテーブルと椅子が並んでいます。
町全体がオープンカフェみたいな印象でした。

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町で見かけたエプロン

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この車どうやって入れた?どうやって出るんだろ???

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さ、町へ繰り出しましょう〜






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2019年08月13日

たつやスペインへ行く!出発編

それは一枚の写真から始まった。

さて、これは昨年の夏の旅のことだが、
記憶をブログに残したいと思う。


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たつやが十数年前に出会って、魂を奪われた舞台がある。
宇崎竜童・阿木燿子プロデュースの『フラメンコ曽根崎心中』
その主演を務めたのが鍵田真由美さんと佐藤浩希さん。
そして舞踊団アルテイソレラのダンサー、ミュージシャン。

昨年の12月には名前を『AY曽根崎心中』と変え、
東京の新国立劇場で10日間に渡り、14回の公演を行った。
たつやはその期間のある土曜日と日曜日に観劇したのだが、
その前日の金曜日には天皇皇后両陛下がこの舞台をご覧になった。

この公演は主役のお初と徳兵衛を、
鍵田真由美・佐藤浩希のお二人と、
工藤朋子・末木三四郎のお二人が、
ダブルキャストで主演した。
たつやはどうしても両方観たくて、二日間に渡って観劇した。








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2017年からアルテイソレラのトップダンサーである
工藤朋子さんが一年間、文化庁新進芸術家海外研修員として
スペインのセビージャでフラメンコ留学をしていた。
その彼女が2018年の4月頃にフェイスブックでアップした
一枚の写真が上のもの。
それまでも何度かスペインでの様子を発信していたので、
見てはいたものの、この一枚の写真は衝撃的だった。

セビージャ市内で撮ったであろうこの一枚を見た瞬間、
ここに行く!
と決めた。
行ってみたいとコメントしたら、
工藤さんからすぐに
来るなら8月までですよ〜
というコメントが返ってきた。

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出来るだけ交通費は節約したい。
航空会社はどこでもいい。
LCCで十分。
だってたつやの新婚旅行でさえ、
アエロフロート(ソビエト航空機)だったくらいだから。

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探して探して、中国の北京で乗り換える航空券を買った。
燃油サーチャージと空港税を除いた羽田ーマドリードの往復航空券は、
大5枚、小5枚で手配できた。
荷物をたくさん持っての移動は嫌いなので、必要最低限に。
着替えは2枚のみ。
毎日洗濯する。

小松ー羽田ー北京ーマドリードーセビージャという移動は、
ほぼ24時間かかったが、
久しぶりの海外でたつやは興奮していて疲れはなかった。

マドリード空港から駅まではバスを使って移動。
目指すは工藤さんがいるセビージャだ。

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電車の中から写真を撮ろうと思って、後方に移動したら、
大きなベッドタイプの車椅子に乗った女の子がいた。
目が合うと彼女はニッコリ微笑んだ。
たつやも笑い返して、オラ!とあいさつすると、
彼女もオラと応えてくれた。

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え〜っと、携帯を出して来て、
翻訳ソフトを使って、会話を始めた。
そのうち少し離れたところに座っていたお母さんがやってきて、
英語で話しかけてくれた。

どこへ行くの?と聞かれ、
セビージャへ行くと答えると、
私たちも同じよと返ってきた。

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セビージャで行われるロックミュージシャンのコンサートに行くらしい。
たつやは日本人の友だちのフラメンコダンサーに会いに行くのだと話した。
たつやは日本から持ってきていた越前和紙で作ったミニ便せんを
プレゼントすると彼女はとっても喜んでくれた。
重い障がいを持っている少女だったが、
とても明るく元気でたつやと一生懸命話してくれた。
いつか日本においでよ!と言うと、
うん!行きたい〜と目をキラキラ輝かせていた。

ほんの20分程度の短い時間だったが、
忘れることの出来ない出会いとなった。
なんだかとてもあったかい気持ちになれた。






間もなくセビージャ・サンタフスタ駅。
車窓の風景もオリーブの畑から、少し町に変わってきた。

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記事2838.回目






posted by たつたつ・たつや at 22:00| Comment(0) | 旅先にて・海外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

50代最後の日

真夏生まれのたつやの誕生日は7月29日。
今年は月曜日でした。

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前日の28日は何の予定も入れてなかったので、
この日くらいはゆっくり寝よう!と思っていたのに、
何故か早く目覚めてしまいました。

はて、今日は何をしようか!?
と思いながら、トイレに行きました。

ん〜、あんまし綺麗じゃないなぁ、このトイレ・・・

そうだ!こんな日こそ、トイレ掃除をしよう!
洗濯もしなくちゃ!


洗濯機に洗濯ものを入れて、スイッチオン!

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トイレに戻って、やるなら徹底的に!
ブラシだけでなく、細かいところは歯ブラシを使って汚れ落とし、
便器から便座、床掃除。
ついでにトイレ全体の雑巾がけ・・・。
おお!ピカピカになったトイレを見て、ひとり満足。

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洗濯は全自動なので、後は干すだけ。
この時期は、あっという間に乾くのでありがたいです。

そのうちスイッチが入ったたつやは、お風呂掃除。
ここもやるなら徹底的に。
排水溝も歯ブラシで汚れを落として、
汚れている部分はたわしでこすります。

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まだまだ時間があるので、
今度は洗面台のお掃除。

結局お昼前には掃除は終わってしまいました。
はて、昼からはどうしよ?










明日、還暦の誕生日を迎えることを考えていたら、
やっぱり生んでくれた母親に感謝しないとな〜と思いました。
そうだ!今日のお昼ご飯は母親を誘って、
フレンチレストランにでも行こう!

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もしもしおかあさんか?
お昼ご飯食べに行くざ


えっ?今からか?
すぐには準備できんざ


なら1時に行くわ
今日は誕生日イブやで、フランス料理に行くよ


フランス料理?
そんな高価なところでなく普通のところでいいよ。
丸亀製麺でもいいよ。


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最近、たつやがお気に入りの福井市にあるアルケミストに行きました。
この日は日曜日ということもあって、
たくさんのお客さんが見えていました。

フランス料理って美味しいんやね^^
と言いながら、それなりの量をペロリと食べてくれました。
母親の子供のころの話を聴いたり、
たつやの家族の話、亡くなった父のことなど・・・。

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そういえば、母は6月で87歳。
たつやは明日60歳。
ということは米寿と還暦なのです。

ひえ〜、母もたつやも自分たちの年齢に、
わかっていても、驚いていました。



お盆に姉が帰ってきたら、またフランス料理を食べに行こうという
話になりました^^
うん!我ながらいい一日だったな。




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記事2837.回目

posted by たつたつ・たつや at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

鮨富@小浜市

以前、たつやのブログが検索エンジンによく引っかかっていたのは、
どうやら食べ歩きカテゴリが人気だったからのようです。

たつやのことを知らなくて、「たつやの感性見聞録」は知ってる・・・
という方々は、食べ歩きをしようと検索していて、このブログに来た人も
多かったようです。
何分、たっぷりお休みしてしまったので、今は検索でも上位に上がってこないかとは
思いますが、今後も少しづつ食べ物屋さんを載せていけたらと思っています。
なんたって2年分のストックもありますし^^;

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ブログがご縁でお友達になった小浜市のK子さんから、
地元のお寿司屋さんを紹介してもらいました。
K子さん、たつやおすすめのお店は県外にまで足を運んでいるらしく、
つい先日は岐阜県関市にある鰻の名店『しげ吉』まで行ったそうです。

さて鮨富さん、以前からそこにお寿司屋さんがあるのはわかっていたのですが、
入るきっかけがありませんでした。
K子さん曰く、ランチがとってもおすすめ!とのこと。

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この前、甥っ子が彼女を連れてきたので、うれしくなって、
3人でランチを食べに行ったんです。、
とっても美味しくて大満足しました〜。
たつやさんにも食べてほしいわ^


この日はK子さんを含めて、3人で鮨富の暖簾をくぐりました。
初めてのお寿司屋さんのカウンターに座るのは、
多少緊張しますが、ワクワクするひと時です。
お父さんと息子さんの二人が笑顔で迎えてくれました。

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ランチはおまかせです。
最初に出てきたのは山フキとあげの煮物です。
このフキは特に食感が良く、わざわざ店主自らが山へ採りに行ったもの。
優しい味付けでこれからがどんなものが出てくるか楽しみです。

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続いて冷製茶碗蒸し。
いい出汁!イクラが乗ってるのも冷製ならでは。

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ぐい呑みくらいの器にもられたのバイ貝のお寿司。
これ丼で食べた〜い!
美味しくってゆっくりゆっくりいただきました。

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続いて出てきたのはスズキの天ぷら。
もちろん揚げたてカリカリ。
スズキってこんなに美味しかったっけ?
天ぷら好きのたつやの胃袋をがっちり掴まれました。

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何の魚は忘れましたが、わざわざ焼いて香りを出して、
赤だしの中に入ってました。
もちろん、骨以外は全部いただきました。

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そしてメインのお寿司です!
イクラと雲丹は軍艦ではなく、このように巻物の上に乗っています。
いや〜、めちゃめちゃ美味しかったです。

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そしてデザート

このランチコースのお値段は2500円。
自分へのご褒美に、お友だちや家族とちょっとした記念日とかにも
お勧めします。
ごちそうさまでした。

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鮨富

福井県小浜市小浜広峰83-1
TEL.0770-53-0337
営業時間 12:00〜14:00 17:00〜21:00
定休日:月曜日 





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記事2836回目
posted by たつたつ・たつや at 12:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする