
うまじうまじうまじって5回言ってごらん!幸せになれるよ。
マジうま!って聞こえるでしょ^^
でも、たつやはこの村で作っているゆず畑という
ポン酢をこよなく愛していて、これがマジうま!なんです。
大手メーカーからもこの手のポン酢が発売されていますが、
全然味が違うので、その秘密?(大げさですが^^:)
を探ってみたいと馬路村を目指しました。

村へは安田川という美しい川沿いの道を北上するのですが、
その川に沿ってゆずが栽培されています。
もちろん川沿いだけでなく村全体で栽培しているのですが。

最初はゆず加工場という看板につられて車を停めたところは、
どうやら集荷場と加工場の工場でした。
既にゆずのいい香りに包まれています。
たつやがカメラ片手にちょっと見学している間にも
ゆずを満載した軽トラが次々にやってきます。


収穫したばかりの新鮮なゆずが
大きなネットのカゴ(2m×3m×2mくらいはありそう)に
どんどん入れられ、そのカゴが山積みになっているのです。
工場の2階から出ている大きなノズル?からは
時折ゆずを絞ったのであろう大量の液体がボコボコ出ています。
その下には搾りカスが溜まっていて、
おそらくこれはまた違った原料か有機肥料になるのでしょう。


工場で働いている方、何人かと挨拶をしたのですが、
皆さんとっても明るく元気で、
それだけでこの馬路村の秘密のひとつを見たような気がしました。

ここから清流、安田川に沿って工場横を歩いて、
別棟の公開しているオフィス兼工場に行くのですが、
その途中にある手書きの看板や、
ウッドデッキやベンチが実にオシャレです。


ちょうど紅葉の季節と重なって、さらに魅力倍増です。
お天気が良かったこともあって、
ゆずの香りを感じながら外を歩いているだけで、
この村の心地よさを感じていました。
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タグ:高知県
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