2009年11月07日

ファイアーキングのマグカップ

先月の15日に1960.70年代グッズについてブログを書いた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/130356421.html
福井の情報誌月刊ウララさんが、取材に来られたことを紹介したのだが、
それから何日か経って、11月号が発刊された。
ペラペラとページをめくっていくと、
たつやたちの年代には、ちょっと懐かしい、
もっと若い世代の人にはちょっと珍しい記事が載せられていた。

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取材をされた昭和家電やバイク、
それにファイアーキングのマグカップや
ノリタケのカップ&ソーサーが
とてもセンス良くまとめていただいた。

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ファイアーキングのマグカップ
以前から少しだけコレクションしていたものもあって、
この機会にカンパネルラで販売することにしました。
ファイアーキングは様々なアイテムがあって、
世界中にコレクターがいるのですが、
たつやはマグカップだけを集めました。
色やカタチ、持ち手によって本当にたくさんの種類があって、
並んでいるのを眺めるだけでも楽しいものです。

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しかし、やっぱり使ってこそファイアーキングの良さがわかります。
ぽってりした厚手のミルクガラスの持った感触や、
口当たりの良さ見た目のかわいさ
丈夫さ使いやすさなどなど。

価格は状態や人気度によって違います。
1900円〜6800円
鯖江に来るついでがあれば、
実際に手に取って感触を試して欲しいと思います。

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Wikipediaより抜粋
ファイヤーキング(Fire King)は、
アメリカのオハイオ州ランカスターに本社のあるガラス製造メーカー。
アンカーホッキング社(Anchor Hokcing)が製造していた
耐熱ガラスを使用した商品のブランドの1つである。
ファイヤーキングのロゴを使用した商品は
1940年に製造が開始され1976年に終了している。
尚、アンカーホッキング社は
現在もガラス製造メーカーとして存在している。

主な商品としてマグカップからカップ&ソーサー、
ディナープレート、ボール、灰皿など、
多岐に渡った商品がこのブランドの下で製造された。
代表的な商品の色であるジェダイ(Jadite)の他に、
ターコイズ(Turquoise)、アイボリー、ホワイト、
アズライト(Azure-ite)、ピーチラスター、など
多岐に渡った色のラインが製造されており、
更にデザインは多岐に渡る。
また、丈夫な耐熱ガラスであるファイヤーキングは
レストランウェアーとしても製造され、
分厚いマグカップやプレートなどが
アメリカのダイナーやレストランで使用された。
マグカップではスヌーピーなどのキャラクターや
企業の広告を載せたものが多く製造されている。


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カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
0778-52-5515
営業時間午前11時〜午後6時
木曜日定休・日曜日不定休

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posted by たつや at 21:29| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

最近のお気に入りコース

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寒波が来て、寒い一日で大荒れになる・・・
最近はよく当る天気予報ではこういうニュースが流れていた。

たつやが好きな休みの日の過ごし方はいくつかあるが、
その半分はどこかへふらっと出かけることだ。
先日の福井新聞の一面の下にある『越山若水』にこんなくだりがあった。

★19世紀の英国政治家、ベンジャミン・ディズレーリは
「旅は真正な知識の偉大な泉である」と言った。

★ノーベル賞作家のジョン・スタインベックはこう言った。
「ここではなくどこかへ行きたいという衝動を抱えていた頃、
大人たちは『大人になったら消えるもんだ』と請け合った。
なのに少しも熱は冷めない。」
その後、長年悩んだ揚げ句に、ひとつの悟りに行き着いた。
「人が旅に出るのではなく、旅が人を連れ出すのだ」と。

★人が旅する理由を養老孟司さんは本能とみて、
「旅する脳」と表現した。
旅先で良い景色を見ると、
脳内に幸福感をもたらすエンドルフィンが
分泌されるという。


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この日も小六庵でおそばをいただきました。
縁側の特等席からはこんなに海がきれいに見えます。
陽だまりの中で、お腹もいっぱいになって、
眠〜くなってしまいました・・・。

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最近お気に入りのコース
鯖江から福井市内を抜けて、三国へ。
三国でお気に入りのお店を数軒回る。
海沿いの道から北潟湖畔を走り大聖寺の街へ。
街をカメラ片手にブラブラ歩く。


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天気予報はいい意味で外れて、
お昼からは特に素晴らしい秋晴れの日となった。
三国の海岸沿いの駐車場にクルマを停める。
真っ青な空と、青い海、白い波、ベンチに座る親子。

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あ〜、いいなぁ。
お天気になったからこその風景に出会えたのだった。

旅は人間にとって必要なんだと思う。
わざわざ遠い外国でなくても、
県外でなくても、市外でなくてもいいのだろう。
ほんの近い場所であっても、気持ちが旅人ならば、
また違った景色に見えてくるのだろう。


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みんみんさんに教えていただいた深田久弥の生家です。

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posted by たつや at 21:18| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

11月8日は鯖江へ是非^^

今週初めにぐっと気温が下がって、
鍋や火が恋しい季節に入ったと思ったのですが、
また日中の気温が上がって、今週いっぱいは
小春日和の気持ちのいい日が続くようです。

今週の日曜日は、鯖江の街中でのイベントが目白押しです。
晴れた気持ちのいい一日(半日でも大丈夫)を鯖江で過ごしませんか?

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HAPPYイベントその1
毎月第二日曜日は本格青空骨董蚤の市『誠市』です。
あさ6時〜ひる2時まで
本山・誠照寺境内にて
骨董関係のお店が50店舗弱、それに新鮮野菜や果物の屋台、
そば、うどん、お好み焼き、カフェ、お土産やさんなどが
軒を連ね、最近では80〜90店舗が並びます。
地元高校生によるお茶席、
大学生による紙芝居、ゲームコーナーなどもあります。
※和服で来ていただけると特典がありますよ。

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HAPPYイベントその2
誠市の日と同じく第二日曜日には商店街でご縁市が開催されます。
朝9時〜昼3時まで 市民ホールつつじ近郊商店街にて
たくさんの食品や食べ物のお店が出店します。
ご縁市ならではのスペシャルメニューやお買い得な商品が並びます。
ロフティさんはこの日新しく開発した大麦入りのパンを
初めてお披露目するようなので、楽しみです。

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HAPPYイベントその3
鯖江市商店街連合会主催のナナ・イロさんのライブ
午後1時〜 市民ホールつつじ前特設ステージ(無料)
鯖江市商店街連合会が行った
さばえナナイロの幸せ抽選セール
公開抽選会が午後2時〜行われます。

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HAPPYイベントその4
田中まさとさんのライブ
12時〜 市民ホールつつじ前特設ステージ(無料)

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HAPPYイベントその5
まちなか畑のアウトレット市
地元農家の朝採れの新鮮野菜が安い値段で並びます。
11月6日〜11月8日
朝10時〜売り切れまで
市民ホールつつじ前

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HAPPYイベントその6
さばえ街角美術館(無料)
中心市街地の施設や店舗に美術作品を飾り、
訪れた方に楽しんでいただく企画です。

HAPPYイベントその7
カンパネルラにて『粘土に魅せられた仲間展』(無料)
午前11時〜午後6時
お昼のランチもやってま〜す^^

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という感じのイベントが盛りだくさんです。
11月8日は是非ぜひ、鯖江に来てくださいね〜
鯖江の方は勿論、県内の方も、県外の方も、国外の方もね^^

鯖江に行ってみよっかなぁ〜と思った方、応援してね^^
行かれんわぁ・・・という方も是非^^;


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タグ:鯖江市 誠市
posted by たつや at 23:19| 福井 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

粘土に魅せられた仲間展

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カンパネルラでは、11月11日(水)まで
『粘土に魅せられた仲間展』を開催中です。

これはDECOクレイクラフトアカデミー
ベル教室の有志4人の方による作品展で、
これらすべてが紙粘土で作られたものです。

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この中のメンバーのFさんがお知り合いということもあって、
今回の作品展が実現しました。
彼女はたまたまベルカルチャーのフロアを歩いていたときに、
ふと気になった置物が紙粘土で出来ていることに感激し、
元々ミニチュアやドールハウスが好きだったこともあって、
以来、紙粘土細工に魅せられていったということでした。

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たつやも全然知らなかったのですが、
紙粘土は白、黄、赤、青、緑、茶、黒の7色があり、
それ以外の色はすべてそれらを混ぜて作り出すのだそうです。

後から着色をする手間が省けたり、色むらが少ないことが特徴で、
手軽に出来ることから紙粘土人口が増えているらしいです。
確かに、どの作品を見ても、これが紙粘土から作られているとは、
まったく想像がつきませんでした。
後から聞いてビックリです。

短い期間ですが、残り6日間(明日6日は定休日)のうちに、
お時間がありましたら、是非覗きにいらしてくださいね。


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11月8日(日)はカンパネルラがある商店街で『ご縁市』が開かれ、
1時からはナナ・イロさんのライブ
2時からは鯖江市商店街連合会のナナイロ幸せ公開抽選会があります。
また、すぐ近くの本山誠照寺では、恒例の誠市が開かれます。
天気予報も晴れ!今度の日曜日は是非、鯖江へどうぞ〜

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尚、11月6日(金)7日(土)10日(火)の3日間
紙粘土で作るバラの体験教室が開かれます。

時間はいずれの日も午前11時〜の部と午後1時〜の部の2回、
体験時間は約1時間半で、参加費が1000円(コーヒー付き)です。
まだまだ余裕がありますので、
興味のある方は是非、いらしてくださいませ。
勿論、電話やメールでご予約をいただいた方がいいのですが、
当日参加も大丈夫です。
ランチもやってますから、併せてどうぞ〜^^

kkDSC_2181.jpg

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22佐野蕎麦2階
0778-52-5515
営業時間午前11時〜午後6時
木曜・定休日

おお!これが紙粘土〜@@;と感動したら、応援してね^^

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posted by たつや at 23:57| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑貨店・カンパネルラのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

浜寿司@福井市

たつやさん、お寿司やさんに行きませんか?
木曜日に行くといいことがあるんですよ

とある友人が誘ってくれました。

いいことって?
まっ、行ってみればわかりますから

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そして先日、福井市の福井商業高校近くにある
そのお寿司やさん『浜寿司』に
ちょっとした打ち合わせもあって、四人で行ってきました。

入口を入ると左手奥にカウンター、手前が座敷席になっている。
カウンターの奥には本日のおすすめやサイドメニューが貼ってある。

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とりあえず特上を4人前を頼んだ。
どうやら友人が言ったいいこととは、
木曜日はこの特上が半額になるということらしい。
特上は通常でも2000円なので、この日は1000円になるのだ。
え〜!?コレがセ、センエンなの〜わーい(嬉しい顔)
ネタも新鮮で、シャリもたっぷり。

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他にブリ大根や赤だし、煮穴子、お好み10貫セットなど、
4人がお腹いっぱい食べました。

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帰り際に会計をしてもらってビックリ!
あまりのリーズナブルさに驚いてしまいました。
コストパフォーマンス抜群です!
木曜日はもっといいですよ^^

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浜寿司
福井県福井市乾徳3丁目10-6
0776-22-1329

お寿司が好きぃ!という人、応援しておくんなせ〜^^

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タグ:福井市 寿司
posted by たつや at 23:04| 福井 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

秋茜

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夕焼け小焼けの 赤とんぼ
   負(オ)われて 見たのは
          いつの日か

山の畑の 桑の実を
   小かごに摘んだは
          まぼろしか

十五でねえやは 嫁に行き
   お里の 便りも
          絶え果てた

夕焼け小焼けの 赤とんぼ
    まっているよ
          竿(サオ)の先


歌詞:三木露風 1921年(大正10年)
作曲:山田耕筰 1927年(昭和2年)

詩が書かれてから曲が出来るまでに6年もかかったんですね。

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夏は涼しい山中で過ごし、秋になると里に下りてくるアキアカネ。
最近は随分数が減ったように思えます。
小春日和のアキアカネも、日向ぼっこが好きなようです。
近づくと、すっと飛び上がるのですが、
またすぐに同じ場所にやってきます。
赤い看板にやってきたアキアカネ^^

夕陽がアキアカネの翅脈を綺麗に映し出していました。

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アキアカネ(秋茜)Sympetrum frequensは、
トンボ科・アカネ属に分類されるトンボの一種。
日本では普通に見られる。
俗に赤とんぼと呼ばれ、
狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶことがある。
季節的な長距離移動がよく知られている。


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アキアカネ、かわいいな〜と思ったら応援してね♪

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タグ:昆虫
posted by たつや at 21:01| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

山の文化館でのシャンソンライブ

2ヶ月半前、大聖寺の「深田久弥・山の文化館」に行った際に、
こんなお誘いを受けました。

奥田真祐美シャンソンライブ

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シャンソンにとりわけ興味があった訳ではないのですが、
山の文化館の風情にすっかり魅せられたたつやは、
この場所でどんなライブが行われるかに興味を持ったのです。
それに銀巴里でも歌っていたという
プロバリバリの方のライブとしたなら、
ちょっと信じられない破格値のチケットでした。

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これは後からわかったのですが、
山の文化館の館長さんと奥田さんとが
古くからの友人ということがあって実現したとのことでした。

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9月も終わりになると6時過ぎには暗くなり始めます。
山の文化館の白熱灯の明かりが点いて
外に作られた特設ステージと周りに並べられた椅子を
ほんの少し浮き上がらせます。

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どうやらライブ開始は7時半〜だったらしいのですが、
ホームページには6時半となっていて、
たつやは6時前からここに着いていました。
なので6時半になっても
お客さんが10人程度だった時はさすがに心配になりましたが^^;

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そのうち100人くらいのお客様も集まってきて、
深田久弥・山の文化館の館長がご挨拶の後、
奥田真祐美さんのライブが始まりました。

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バラ色の人生から始まって全11曲を、
素敵な歌声で私たちを魅了してくれました。
シャンソンだけでなく、耳慣れた曲も披露してくださって、
秋の夜の心地よい野外ライブを満喫しました。

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深田久弥・山の文化館は、普段でも本当に風情溢れる場所なのに、
こんなに素敵なライブやイベントを年間を通じて企画しています。
もう少し近かったら、しょっちゅう行ってしまうかも?
と思わせてくれます。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/125983255.html

北陸の話題に戻りました^^石川県の人も応援してくださいな♪

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posted by たつや at 22:26| 福井 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

木曽福島の町歩き

時々、ブログを見ている人からこんなことを言われます。
たつやさんって、また県外に行ってるんですね・・・

あの〜、そうじゃなくって行った時に撮った写真を選んで、
その時の感想などを書いているのだから、
リアルタイムじゃないんですよ^^;

ちょっと遠出した時には、ブログに書くネタはいくつも見つかって、
家に帰ってから写真を整理するのですが、
ブログに書く前に時間が経ってしまうことも少なくありません。
なので平気で一ヶ月や二ヶ月前の話題もあるんです。
中には半年以上経ってから、ブログに紹介することも^^;

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9月の連休に信州に行った際に、
短い時間だったが、木曽福島の町を歩く機会があった。
数人で行ったのだが、それぞれが自由に散策をし、
帰る時間だけを決めて分かれた。

木曽福島は中山道の宿場町のひとつで、
1967年に福島町と新開村が合併し木曽福島町が発足し
平成の大合併の中で2005年11月1日
日義村、開田村、三岳村と合併し木曽町となった。


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川沿いの一角に無料で入れる足湯がある。
周りを見ると、そのほとんどがカップルだ。
となりの若いふたりは何やら楽しそうに会話している。
しかも美味しそうな和菓子を食べながら・・・
美味しそうだなぁ・・・それ^^
と声をかける。
こういうシチュエーションだと
いろんな方との会話が弾んだりする。
勿論、知らない人同士なのだが、
同じお湯に浸かっているという共有感があるのだ。

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町ぶらをしていると、
観光に来ていた人から写真を撮って欲しいとよく言われる。
普通のマジ顔スナップ写真を撮っても仕方がないので、
あの手この手で相手をリラックスをさせてシャッターを切る。

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やだな〜、そんなマジに見つめられると
照れちゃうじゃないですかぁ・・・
わーい(嬉しい顔)とか言って^^;

どこにでもある本町という名前の商店街の路地を
登っていくと中山道の宿場町の面影を残す町並みで出た。
水の豊かの場所で、かなりの水量が常に流れている。

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どこへ行っても知らない路地をひとつ曲がると、
また違った世界を見せてくれたり、
そこで生活している人と出会ったりする。
それが楽しみで、旅はやめられない

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あ〜、また知らない街に出かけたくなりました^^;

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この日の信州は龍の頭のような雲でした。

木曽福島って北陸だっけかぁ?なんてかたいこと言わないで応援してくださいなキスマーク

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タグ:長野県
posted by たつや at 21:48| 福井 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ルリタテハの日向ぼっこ

春より、この時期独特の小春日和が好きだ。
朝晩が寒くなって、本格的冬の前の最後のぽかぽか陽気。
秋の空気は澄んでいて、夕焼けが綺麗だったり、
空が高かったり、星がきれいに見えたりするのも、
この季節が好きな理由のひとつかもしれない。

外で過ごすのが気持ちいい時期でもあるし、
最近は週末が晴れていて、出かけるのも楽しくなる。

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虫たちの世界でも、そろそろ冬の準備を始めている。
昆虫の世界では、この時期、来春に向けて次の子孫を残して
その寿命を終えるものも少なくない。
しかしながら厳しい冬をじっと耐えて待つ虫たちもいる。
越冬する昆虫だ。
この日見かけたルリタテハもその一種だ。

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蝶ばっかりに目を奪われてしましたが、トンボさんもいたんですね^^

夕陽を気持ち良さそうに浴びているルリタテハ
たまたま停めた駐車場の手すりに留まっているルリタテハを見つけた。
カメラを片手に、そ〜っと近づく。
タテハ類の蝶は、その身体を見ればわかるのだが、
筋肉が発達していて、飛翔能力が高く、
そのため人の接近を感じるとすぐに飛び立ってしまう。

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こういう時の、たつやは息さえ止めて、忍者のようにすり寄る。
最初は、少し遠目から何枚かシャッターを切り、
50cmずつ近づいては、また撮影を繰り返す。
どうやらルリタテハは、日向ぼっこのあまりの気持ち良さに、
たつやの存在はまったく気がついていないようだ。
そのうち60cmまで近づいて撮影しても、
時折羽を開いたり閉じたりするだけでのんびりムード。

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ならばもう一台のカメラのマクロレンズ機能を使って、
更に接近してみることにした。
真後ろからの撮影(距離30cm)には成功したのだが、
少しづつ横に回ろうとした時には、さすがに気がついて、
あっという間にファインダーから消えてしまっていた。

のんびり昼寝気分だったルリタテハには申し訳なかったが、
最近はあまり見かける機会も減ってしまったので、
間近での撮影が叶って、幸せな気分で家路についた。
小春日和のいい一日でした。

ルリタテハ(Wikipediaより抜粋) 
平地の森林内や周辺部に生息し、都市部の公園や緑地などにも現れる。
成虫は、暖地では年に 2-3回(6-7月、8月、10月)、
寒冷地では年に 1回(8-9月)の発生となる。
冬も成虫で越冬し、早春にはキタテハやアカタテハなどと共に
いち早く飛び始める。
 成虫は力強く羽ばたいて機敏に飛ぶ。
翅を閉じて止まっている時は翅の裏が保護色になるので見つけにくいが、
翅を開くと翅の表側の黒と水色がよく目立つ。

サルトリイバラの葉裏にいる幼虫オスは縄張りを張る性質があり、
木の葉や岩石の上など見晴らしの良い場所で翅を広げて止まり、
他のオスが接近すると激しく追いたてる。
花にはあまり訪れず、雑木林の樹液や動物の糞などにやって来て水分を吸う。
人里でもヤナギ並木などがあれば、
樹液を求めて木の周りを飛びまわる姿が見かけられる。

幼虫は地色が紫黒色で、黄白色の棘条突起を計68本持つ。
サルトリイバラ科のサルトリイバラ、ユリ科のホトトギス類、
ユリ類などを食草とし、全幼虫期を通してこれら植物の葉裏で生活する。
突起の色がサルトリイバラの花に似ており、
体を丸めた姿で葉裏にいる様子は花に擬態しているとも考えられている。


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姉夫婦から、ケーキのようなお花をいただきました。
食べるケーキよりもずっと長持ちして、楽しめそうです^^


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posted by たつや at 22:50| 福井 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

小六庵@三国

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先月、ちょっと久しぶりの感があるが、
大好きな『小六庵』へ行って来た。
三国の旧森田銀行で行われた三国花魁道中の写真展に、
たつやが撮った写真を数点飾っていただけるということになり、
その初日にちょっと顔を出してからココへ来たのだ。
その写真の中の一枚に、偶然小六庵の店主が
着物姿で歩いていたところを
たつやが写したショットがあった。
本来なら、本人の了承を得てから展示しなければならないが、
事後報告も兼ねての贅沢な昼食だった。

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小六庵は、ロケーションも店の佇まいも、中の雰囲気も、
店主のお人柄も、そしてそばも含めて全部気に入っている。
一言で言えば、何処を切り撮っても絵になる、というか
なにひとつ違和感のあるモノがないのだ。
古き良き時代のアンティークものと、
店主自らが選んだ調度品や、食器、
またそばの器に関してはすべて店主が焼いている。

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以前にも同じことを感じたのだが、
センスのある方はすべてに於いて感性が違う。
これは「ローマは一日にして成らず」のことわざのように、
短い時間で身に付くものではないだろう。

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ご自分では謙遜なされるが、
アパレル界ではカリスマ的な存在で、
あのポールスミスを日本に引っ張ってきた方とのことだ。
店の片隅に目立たない程度の小さな色紙が飾ってある。
ポールスミス氏が店主に宛てたサインだ。

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鴨の燻製です・・・香りだけでも眩暈がするほどです^^;

だからこそこの空気感と空間と
オリジナリティ溢れるそばの味わいがもたらされるのだろう。

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たつやは鴨つけそば
1200円・大盛200円増し・・・当然たつやは大盛です^^
アツアツの鴨汁に冷たい腰のあるそばを浸けていただくそばだ。
鴨肉もたっぷりで、分厚く十分な量が入っている。
縁側に設けられた特別席からは、日本海を望むことが出来る。

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小六庵には違う空気が流れていて、
時が経つのを忘れてしまうくらいの贅沢なひとときとなる。


小六庵
福井県坂井市三国町米ケ脇1-1-32
0776-82-5056
営業日:金・土・日
休み 月〜木曜 (祝日の場合は営業)
時間 11:30〜14:00、18:00〜(夜は要予約)
(そばはなくなり次第終了)

以前、小六庵のことを書いた記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/79126187.html

小六庵の鴨つけそば、うまそ〜と思った方、応援よろしくね^^
そばのように長〜くお付き合いしてね♪
キスマーク

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posted by たつや at 23:58| 福井 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

たつやの缶遊び(3)

日曜日、朝起きたら陽が差していて、
温かな小春日和になりそうだと思い、
石窯に火を入れることにしました。

hbDSC_1976.jpg

昨日作った手作りポット
手作りロケットストーブにかけてお湯を沸かします。
僅かな木片ですぐに沸騰しました。
これまた昨日試作してみたアルミ缶で作った
珈琲ドリッパーで珈琲を入れます。
とりあえず珈琲を飲むまでの行程は空き缶を利用した
なんちゃってアウトドア品で出来ることになりました。

DhbSC_1979.jpg

石窯の前でぼ〜っとしている時間がもったいないので、
アルコールストーブを再度作ることにしました。
欲しいという友人もいたので3個同時進行です。

hbDSC_1980.jpg

hbDSC_1989.jpg

そのうちその作業も一段落して缶詰の蓋を見ていたら、
ちょいと悪戯心が湧いてきて、
子どもの頃に憧れた手裏剣を作ってみたくなりました。

50以上の人にしかわからない話で恐縮ですが、
その昔、仮面の忍者赤影というテレビ番組があって、
その中で赤影が敵に向かって手裏剣を投げていたのが
とっても格好良かったんですよね^^
そういえば歌にも
♪手裏剣シュッシュッシュッシュシュ赤影が行く〜♪
というフレーズがありました。

hbaka.jpg

それにしても忍者赤影、ナウい髪型してます(笑)

ちょっと話がずれましたが、
手裏剣を作ってブログに載せて、
もし子どもたちが真似したら?

『良い子は真似しないでください』
と注意書きを入れてもいいのですが、
最近は良い子ばっかりじゃないし…^^;

なので正義の味方、保安官バッジに変更しました(笑)

hbDSC_1983.jpg

下書きするのに正三角形を二つ組み合わせたのですが、
普通の直角のスコヤがあるだけで、
久しぶりにちょっと頭を使って図形とにらめっこしてしまいました。
孫でもいたら、保安官バッジ製作過程で
図形の勉強も出来るかも〜
なんて考えてしまいましたよ(^_^;)

hbDSC_1984.jpg

空き缶の蓋を切り抜いて、
真ん中にたつやのイニシャルTを入れて出来上がりです。
古いモノが好きなたつやは、
ヤスリで削ってアンティークっぽく仕上げました。

hbDSC_1985.jpg

裏に安全ピンを水糸で付けて、ジャケットにつけました。

フフフ、今日一日はたつや保安官です。
かっこい〜、自画自賛の一日でした^^

一日遊んだら飽きたので、どなたかに差し上げます^^
イニシャルTの男の子限定です!

hbDSC_1991.jpg

保安官バッジなんて作ってヒマやの〜と思った人も、
おっ!コレいいじゃん♪と思った方も応援よろしくね^^
キスマーク

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タグ:DIY
posted by たつや at 22:04| 福井 曇り| Comment(10) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Sweetspot@鯖江

ココがスイーツのお店だとわかる人はまずいない・・・。
しかしながら、知る人ぞ知るクレープの名店なのだ。

鯖江市民でいながら、知らない人も多く、
ディープなスイーツファンをも唸らせる店が、
鯖江の東のはずれ河和田(失礼^^;)にある。

ssDSC_0982.jpg

何といっても外観はコレ!がく〜(落胆した顔)
よ〜く見ると、硝子戸に遠慮がちな字で
Sweetspotと書かれている。

ssDSC_0983.jpg

実はこの店の存在はかなり以前から知っていたのだが、
なかなか行く機会がなかったのと、
ちょっと記憶から離れてしまっていたからで、
先日ようやく訪れる機会を得たのだ。
最近、仕事で河和田方面に行くことが多く、
たまたまいつも通る大きな道ではなく、
旧道を走っていたら見つけたのだ。

ssDSC_0989.jpg

お店の広さは一坪あるかないか^^;

ssDSC_0985.jpg

最初は試しに何種類かのクレープを買ってみた。
何人かの友人にお裾分けして食べてみたのだが、
その評判はすこぶる良かった。
一個が結構大きく存在感があるし、
満足度が高いことも人気の秘密なのかもしれない。
10種類以上のメニューがあってすべて250円。
おもち・黒蜜・きなこが入った
黒みつきなこクレープが一番人気とか。
バナナとあずきの入ったオリジナルもお奨め!

ssSC_0993.jpg

ssDSC_9852.jpg

そして先日、注文して作っていただいたミルクレープ
ちょうど姉夫婦が帰省していることもあって、
家族で食べるのに、お願いした。
通常はこの上にチョコやフルーツ、クリームなどが
トッピングされているタイプを注文で作ってくれるのだが、
シンプルに食べてみたかったので、
トッピングなしのケーキにした。

ssDSC_1006.jpg

断面はこんな感じです。
ズッシリとしていて、少しでも満足感があるので、
家族7人で2日間に渡って楽しむことができました。

ssDSC_1003.jpg

う〜ん、鯖江も奥が深いっす♪

img239.jpg

Sweetspot
福井県鯖江市戸口町30-3-1
0778-65-0778
日曜日定休

ちょっとサボるとランキングダウンですぅたらーっ(汗)
もうちょっとスイートにしてね〜キスマーク

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2009年10月25日

たつやの缶遊び(2)

コーヒーポットが出来てコーヒーを入れていたら、
今度はコーヒーのドリッパーを作れるような気がしてきました。
ドリッパーの形状を見ていたら、
円柱のアルミのビール缶を折り畳めば出来るのでは?
と思い、早速チャレンジです。

cdDSC_1100.jpg

まずビール缶上下を切り取り筒状態にします。
後はただ折って穴を開けるだけ。


cdDSC_1104.jpg

cdDSC_1106.jpg

ただこの部分だけではドリッパーとならないので、
空き缶の蓋を切り抜いてこんなものを作ります。


cdDSC_1118.jpg

cdDSC_1120.jpg

ふたつを組み合わせると、ちゃんとドリッパーになりました。

cdDSC_1121.jpg

さて、いよいよコーヒーを入れます。
おお!グッド(上向き矢印)
思った以上に美味しい珈琲を入れることができました。
穴は直径3mmくらいの穴を2箇所開けています。
ただこのドリッパーでは小さくて、
一人分か二人分くらいがベストですね。

cdDSC_1129.jpg

卓上薪ストーブ缶のコーヒーポットアルミのドリッパー
3点セットで楽しさも美味しさも倍増です。

cdDSC_1134.jpg

でもね、コレ見た友人が言いました。

たつやさん、コレでいつでも路上生活者になれるね
そのうち橋の下に住んでたりしてぇ(笑)
がく〜(落胆した顔)

ちょっとサボるとランキングダウンですぅたらーっ(汗)
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タグ:DIY 珈琲
posted by たつや at 22:00| 福井 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつやの缶遊び(1)

cpDSC_1074.jpg

アルコールストーブやロケットストーブを作ってからのたつやは
空き缶を見る目が変わってしまいました。
金属で出来た円柱状のモノを見ると
つい何かに使えないか?

と考えてしまうのです。

そしてついに資源ゴミの日に、
ゴミあさりをしてしまいましたがく〜(落胆した顔)

cpDSC_0995.jpg

ごくごく近所なので、じっくり選ぶ訳にもいきません(^_^;)
とりあえずこれだけの収穫です。

さて、ロケットストーブでお湯を沸かすのに
空き缶を利用したコーヒーポットを作ってみたくなりました。

cpDSC_1065.jpg

注ぎ口を作るのに、缶の一部を万力で挟み、
折り目をつけて広げます。


cpDSC_1066.jpg

cpDSC_1069.jpg

ホームセンターで見つけた石膏ボードをとめる?金具。
20個くらい入っていて680円でした。
これを缶に取り付けて取っ手にします。
100円ショップで買ったカゴに付いていた持ち手を取り付けます。
これで簡単コーヒーポットの完成です。


cpDSC_1097.jpg

早速お湯を沸かしてみました。
当たり前ですがちゃんと沸きました。
裏漏りすることもなくお湯を注ぐことも出来ましたわーい(嬉しい顔)

cpDSC_1110.jpg

熱効率も考えて、空き缶を切って蓋を作ってみましたが、
イマイチです。
また蓋はちゃんと大きさを図って作り直さないとね。

cpDSC_1133.jpg

ちょっとサボるとランキングダウンですぅたらーっ(汗)
もうちょっと優しくしてね〜キスマーク

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タグ:DIY
posted by たつや at 20:47| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

手打ち蕎麦・一本田@大聖寺

大聖寺駅前にある『手打ち蕎麦・一本田・居酒屋』は、
どうやら福井の食材を使っているようだ。
というのは、入り口左手にあった看板には、
名物竹田のあぶらあげ』とあったからだ。

isDSC_0766.jpg

それに店名の一本田は、福井県坂井市丸岡の地名だし、
竹田のあぶらあげも丸岡竹田で作られる逸品。
きっとこの店主は丸岡に縁のある方なのだろう
と思いながら暖簾をくぐった。

isDSC_0767.jpg

看板には居酒屋という文字もあったので、
お昼時は、手打ち蕎麦がメインで、
夜はメニューは居酒屋が中心になって、
手打ち蕎麦も楽しめるシステムなのだろう。

isDSC_0746.jpg

この日は、メニューの中から、
おろしそば
おろしそば辛味
あげおろしそば

というおろしそば3品をお願いした。

isDSC_0749.jpg

そばはやや細めで色はちょっと黒っぽい。
あっさり目のダシ。
辛味おろしそばは、辛味大根のおろしが
別皿になっていて、辛さの好みを調合して、
自分でかき混ぜて食べるようになっている。

isDSC_0763.jpg

isDSC_0752.jpg

あげおろしそばは、竹田のあぶらあげを使っている。
そば+大根おろし+あぶらあげという黄金の組み合わせは、
ある意味福井を代表する味かもしれない。
口の中でその3種が混じるハーモニーは
どこか懐かしい風味を感じることができる
おいしいおろしそばだ。

こんな組み合わせのそばを
お隣の石川県で食べられることも面白い。

isDSC_0754.jpg

最近は福井では一般的に食べているおろしそばが、
いろんな地方でも食べられるようになってきているように感じる。
ダシに大根おろしを混ぜて、そばにかけるぶっかけではなく、
大根おろしをギュッと搾って薬味として使う場合も多いようだ。

先日紹介した『幸西』さんの数軒隣にありますよ。

isDSC_0769.jpg

手打ち蕎麦・一本田
石川県加賀市大聖寺南町チ108-10
0761-73-1224
営業時間11:30〜14:00・17:30〜22:30
定休日・水曜日

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posted by たつや at 22:09| 福井 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

たつやの火遊び(2)

次は五徳作りです。
何か材料になるのはないかなぁ・・・と探して見つけたのがコレ

agDSC_0885.jpg

L字型の木工用補強金具を二つ組み合わせてみました。
万力に挟んで金槌で叩いて直角に曲げます。
組み合わせるためのネジ穴は、ドリルで開けました。

agDSC_0886.jpg

コレは後から気がついたのですが、
まだまだ改良の余地がありそうです。

agDSC_0899.jpg

さて、いよいよ燃焼テストです。
アルコールを入れ着火すると青い炎が上がりますが、
最初は真ん中の円柱部分からだけの火です。
しかししばらくすると回りのジェット孔から火が出始め
火力が安定してきました。
早速空き缶で作ったインスタントやかん?
に水を入れて火にかけました。

agDSC_0904.jpg

agDSC_0909.jpg

お〜、ものの見事にすぐに沸いてきましたよ。
これからはコレで喫茶店を入れたいです。

agDSC_0925.jpg

今までゴミだと思っていたアルミ缶や缶詰の空き缶、
それにブリキの円柱の缶や一斗缶が
タカラモノに見えてくるから不思議です。


人の意識なんてそんなもんなんだね。

agDSC_0928.jpg

鯖江近辺で自販機近くのアルミ缶を
アサっているオッサンがいたらたつやかもしれませんがく〜(落胆した顔)

agDSC_0892.jpg

ただ今、ビールのロング缶の空き缶を探しています。
ついでがあればしばらく募集しますのでよろしく♪


さあ、この冬はいよいよ珈琲自家焙煎器を自作しようと考えています。
火遊びは楽しいなぁ♪
火事にだけはならんようにせなあかんけど^^;


agDSC_0914.jpg

ねぇ、ちゃんとした珈琲飲みたいよね。
えっ!?だってこんな川原じゃ自販機だってないでしょ!?
大丈夫!コレがあるからね^^
なぁにぃコレ?かっわいい〜ハートたち(複数ハート)

黙ってお湯を沸かして珈琲を入れます。
ハイ!そうです。
あなたはオオモテ男に変身です♪

アルコールストーブを作りましょう!

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posted by たつや at 23:43| 福井 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たつやの火遊び(1)

先日試作したロケットストーブを作るために
いろんなユーチューブ画像を見ている時、
たまたま超軽量アルコールストーブなる画像に行き当たった。

asDSC_0859.jpg

どうやら市販されているビールやジュースの
アルミ缶を使用して作れるらしい。
これならまったくお金をかけずに、
携帯ストーブが作れそうだ。
ただし画像は燃焼中のものや
作っている途中のものがあっても説明は全部英語…。
大体は理解できたのだが、一部の構造がわからない。

asDSC_0862.jpg

いろいろ調べていくと日本でもすごい人がいることを知り、
その方のホームページを参考にして、
アルコールストーブを作ってみました。

材料はビールの空缶2本のみ。

asSC_0866.jpg

asDSC_0867.jpg

缶の下の部分を使用します。
一つはアルコールストーブの上部になり、もう一つは下部になります。

ひとつの部品はカットしたままにしておいて、
もうひとつの部品の上部回りにアルコールの炎が出る穴を開けます。
下書きをして、画鋲で等間隔に下穴を開け、
続いて本穴をドリルで開けます。
最初っからドリルだと表面を滑ってしまい
思った場所と穴がずれてしまいます。


asDSC_0872.jpg

次に真ん中を抜きます。
ドリルで大きめの穴を開けてニッパーで切り取り、
ヤスリをかけて綺麗な円を開けます。


asDSC_0876.jpg

asDSC_0883.jpg

続いてアルミ缶の一部を切り取り、内部の仕切りを作ります。
下部に3ヶ所のキリカキを作ります。


asDSC_0879.jpg

円柱にしてマスキングテープで仮ドメし、
後でホチキスで留めます。


asDSC_0882.jpg

asDSC_0894.jpg

あとはこの円柱を入れ上部と下部を合わせればデキアガリです。

asDSC_0896.jpg

無理やり入れたら、ちょっぴり亀裂が入ってしまいましたが、
さてどうなるでしょうか!?


続く〜

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posted by たつや at 23:11| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

幸西まんじゅう@大聖寺

大聖寺の駅前に美味しい焼まんじゅうのお店があるよ♪
という話は何人かの友人から聞いていた。

knDSC_0791.jpg

この手の店はきっと名物おばちゃんが、
何十年も前からやっていて、価格も昭和のままで、
地元の子どもから年配の方まで、
たくさんの人に愛されているのだろうと想像していた。

先日、最近になって知り合った大聖寺に住む方(女性だよ^^)
に、案内していただきました。

お店が思った以上に新しかったということ以外、
たつやの想像は見事に当った。
名物おばちゃんが次々と大判焼を焼いていて、
その後で別のおばちゃんがタコヤキを焼いている。
その手つきは正確そのもので、
まったく余計な動きはなく、淡々と焼き続けるのだ。

knDSC_0773.jpg

「おばちゃん、いったい何年くらい焼いてるの?」
「60年」
ちょっと意地悪な質問をしてみたくなった。
「え〜、いったい今までに何個くらい焼いたの?」
「ハハハ、地球何周分かなぁ」と言って笑った。

娘さん?お嫁さん?が会計と持ち帰りの袋詰めと、
新聞紙で包むのを、テキパキとこなしていた。
紙袋と新聞紙・・・あ〜もうこれだけで美味しい気がする。

knSC_0800.jpg

店頭で買って帰ることも出来るし、
お店の中で食べることも可能で、テーブル席がある。

持ち帰りを頼んで、とりあえずタイヤキを一個いただく。
手に持って写真を撮っていたら、
お皿を出してくれたのだが、このお皿が素晴らしい!
もうこのお皿だけでも欲しい!
幸西の歴史を感じさせてくれるアルマイトのデコボコのお皿だ。

knDSC_0783.jpg

さてタイヤキは塩気がちょっと効いていて、
甘い餡子との相性で更に美味しく感じさせてくれる。
あまりの美味しいので、大判焼も追加で一個!
こちらは餡子の甘さも控えめで、
ふかふかの生地と餡子の組み合わせが絶妙だ。
甘いモノが好きな人なら2つや3つも可能かも^^

knDSC_0789.jpg

うちの味が出せるうちは、全部手作りにこだわりたいんや!
と今も原材料を既製品に頼ることなく、
60年前からの幸西の味を守り続けている。

knDSC_0818.jpg

大判焼80円・タイヤキ100円・たこやき15個300円は、
今の時代、驚異的な価格かもしれません。
(それでも最近値上げしたのだそうです)
近くにある高校の生徒から、近所のこどもたち、
そして60年前に子どもだった人たちにも愛され、
お客さんが絶えることはありませんでした。

kn写真00021.jpg

紹介してくれた方の話ですと、
幸西の大判焼やタイヤキは、持ち帰った後に、レンジで軽く温めてから、
オーブントースターで軽く焼いて食べると更に美味しくなるようです。

knDSC_0809.jpg

幸西まんじゅう
石川県加賀市大聖寺南町30-7
0761-72-1898
定休日:月曜日(時折日曜にお休みすることもあるそうです)

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ここに貼らなくなったらかなり落ちちゃいましたので
あせあせ(飛び散る汗)
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2009年10月19日

茶房・古九谷@大聖寺

最近、金沢の会社との打ち合わせが時々あって、
待ち合わせ場所を中間の加賀インターにしている。

打ち合わせは日によって違うが1〜2時間程度。
最初はファミレスかどこか、とも思ったが
アイデアを練る必要性もあり、
どうせなら落ち着いた静かでオシャレな空間で
話がしたい
と思った。

kbDSC_6110.jpg

今までの経験でのオシャレ空間データの中から
チョイスしたのは大聖寺の石川県九谷焼美術館2階にある
カフェ&ギャラリー『茶房・古九谷』。

ここは広い公園の中にある美術館で、
公園から美術館、カフェに至るまでが
実に計算された美しさと
独創的でいて洗練されたセンスの良さを兼ね備えた場所である。

kbDSC_9122.jpg

ちょっぴり下世話なたつやは
いったいいくらこの施設にかかったのだろう…
なんて考えてしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)

今回の仕事はクライアントから印刷物での新しいカタチの提案
が大きなポイントとなるため、
アイデアとPRポイントのまとめをする必要があり、
より環境のいいところで会の打ち合わせをしたかったのでした。

kbDSC_9113.jpg

kbDSC_6111.jpg

洗練された空間の中で、センス溢れる食器で出される飲み物・・・。
感じの良い女性が接客されるのも心地良く、
平日の午後ということもあってか、我々以外は誰もいなく、
贅沢で有意義なひと時でした。

kbDSC_6115.jpg

お陰さまでいいアイディアを練ることが出来て、
後日、数ある印刷会社の中で、
当社がこの仕事の依頼を受けることとなりました。

kbDSC_9116.jpg

因みのこのカフェはギャラリー機能も兼ね備えていて、
様々な作家さんの作品が展示されていて、
気に入れば、その場で購入も可能です。
またゆっくり行ってみたい素敵なカフェです。

カフェだけでなく、美術館そのものも周りにある公園も
超お奨めスポットです。


kbDSC_9131.jpg

石川県九谷焼美術館 2階『カフェ&ギャラリー古九谷』
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
TEL:0761-72-7466
営業時間 開館 : 9:00〜17:00 (入館16:30まで)
休館 : 月
料金 大人:500円・高校生以下無料

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ここに貼らなくなったら10位まで落ちちゃいましたので
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posted by たつや at 22:00| 福井 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

外メシ・日清やきそば編

ロケットストーブを作った時から、
密かにこれで作って食べたいモノがあった。

たつやがモノゴゴロ付いてから40年近く
愛して止まない永遠の名品『日清焼そば』袋入り!

rsnDSC_0828.jpg

どうも人様からは、グルメと思われているたつやだが、
実は超B級グルメファンだったりするのだ。
それも毎日食べたなら、確実に寿命を縮めるであろう品々なのだ。

例えば、この『日清焼そば』、吉野家の牛丼特盛、
天下一品のこってりラーメン、珍々飯店のジャジャ麺、
辛イーカ(100円のイカの姿アゲ)、明太子味揚げあられ
などなど・・・


さすがにこの歳になると、食べるのを極端に減らしているが、
時折、どうしても食べたくなることがある。
それが今日だったということなのだ。

rsnDSC_0825.jpg

朝一で近所にある神社の清掃奉仕があった。
1時間程度で終わったので、心待ちにしていた
『手作りのロケットストーブで日清焼そばを!プロジェクト』
を実行することにした。

rsnDSC_0829.jpg

さて日清焼そばを作る時には、いくつかの方法がある。
時間がある時の作り方・・・
お湯で焼そば麺をほぐしたあとに、ザルでお湯を切って、
フライパンにごま油かオリーブオイルを少し引いて、
その麺を炒めてソースを絡め、仕上げる。
キャベツやモヤシ、ソーセージを一緒にすることも^^


rsnDSC_0833.jpg

面倒なときの作り方・・・
お湯で焼そば麺をほぐしたあとに、
まだ結構お湯が残っている段階でソースを入れ、
所謂つゆだくならぬソースだくでいただく。
洗い物が面倒なときは、鍋またはフライパン片手に食べる。


rsnDSC_0836.jpg

今日はグータラタイプで食べることに^^;
う〜ん、ちょっと麺が柔らか目に仕上がりましたが、
やっぱ日清焼そばは旨いっす!

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タグ:DIY 男の料理
posted by たつや at 20:34| 福井 曇り| Comment(12) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする